橋本奈々未、乃木坂46での5年半を「体感が狂うぐらい、短く感じた」
乃木坂46SHOW(BSプレミアム)が2月18日放送され、卒業を控える橋本奈々未の特集が放送された。 この中で、普段放送されている「AKB48 SHOW!」の人気コーナーとして、高橋みなみがコーナーを担当していた「たかみな(前)総監督のお説教部屋」、そして高橋卒業後に、横山由依が引き継いだ「横山総監督のお説教部屋」の乃木坂46バージョン「桜井キャプテンの説教部屋」。 桜井玲香が橋本奈々未と二人きりで語り尽くした。橋本は登場早々に「怒られるんですか?」と話せば「カフェでまったり話す、みたいな感じになってる。」というほんわかムードに。 最近、ボルダリングにハマっているという桜井に、橋本もメッチャ登るよと返す展開。乃木坂46として過ごした5年半を「18から23っていう、若い女の子の青春的な時期をここ(乃木坂46)で過ごしたってこともあって、5年半の体感が狂うぐらい、短く感じたの。」と話し、「普通の人生で起こる一大イベントみたいなことがさ、毎日起きていくみたいな感じだからね。あとから考えると楽しい時間なんだろうね、ものすごく。」と激動の乃木坂46人生を語った。 卒業をし、芸能界を引退する橋本はファンへの感謝を話しながら「卒業した後に芸能界に残るって言ってたら、また変わるんだけど、私は残んないって言っちゃってるから私自身の気持ちもそうだけど、それ以上にファンの人たちの気持ちがね。まだ、今の段階でもちょっと追いつけないよっていう人たちがいてくれたりするから。その人たちにとって、『これをもって終わりなんだ』と思ってもらえるようなものが出来たらいいなと思ってる。」とコンサートに向けての素直な気持ちを話した。