乃木坂46、生駒と西野がキャプテン桜井玲香の成長を語る

2月22日でシングルデビュー5周年を迎える。5年間先頭に立ってグループを引っ張ってきた初代センター・、いまや不動のエース・、そしてキャプテンのの3人が「FLASHスペシャルグラビアBEST 2017早春号」それぞれの成長を振り返った。

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-1stシングルの発売から5年がたちました。そこで、それぞれのメンバーがどう成長してきたのか、について話し合っていければなと思います。まずは、キャプテンについて。

西野 覚えてない(笑)。いつから話すようになったのか、それもあやふやで。

生駒 私もそう(笑)。

桜井 ちょっとー!

西野 それには理由があって、玲香は寮に住んでなかったからだよ。寮のメンバーのほうが同じ時間を過ごすから、どうしても。

桜井 距離が近くなったのは、『他の星から』だった気がする。

西野 それって、『ガールズルール』のカップリングだよね。

桜井 ってことは3年半前? そんな最近(笑)。突然話せるようになったのは覚えてる。

西野 玲香は同い年だし、何をしても怒らないから、たまに雑な扱いをしちゃうけど、そういう関係になる前の玲香って印象がない…。

桜井 ちょっとー! 雑だよー!

西野 でも、キャプテンだから怖いのかなっていうのはあったかも。だけど、みんなからあまりにもポンコツだって言われるようになって、それで印象が変わったのかな。雑な扱いをしていいんだって(笑)。

生駒 私は玲香ちゃんと同じクラスだったら絶対しゃべってなかったと思う。

桜井 えっ、どうして?

生駒 見た目が高貴で、お嬢様感が溢れているから。でも、玲香ちゃんはすごくしっかりしているわけじゃなくて、面白い人だなって思うようになって。それで話せるようになった。でも、ポンコツじゃないと思う。

桜井 「思う」なんだ。断言はしない(笑)。

生駒 そう言っておけば、わかりやすいから言われているだけであって。

西野 かといってキャプテンらしさが強すぎるわけじゃないから、そこがいいと思う。

生駒 スタッフさんとメンバーの間に立って、中立な考えができるのは玲香ちゃんだけだから。私はそれができないから(笑)。メンバー側の意見に立ってしまって。

桜井 フフフ。でも、この3人でグループのことを話すことが多いよね。無意識のうちにこの2人のことは頼りにしてる。

グラビアとインタビューの続きは「FLASHスペシャルグラビアBEST 2017早春号

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