藤田恵名、園都、石原佑里子が太鼓で身悶える?

木曜深夜のお楽しみ「佳代子の部屋~真夜中のゲーム会議~」(フジテレビ)、16日放送では、いつも”三流のゲーム実況”しかできない水着宣伝部員を催眠術の力を借りて強化しようという企画を決行。が選ばれ、今テレビでひっぱりだこの催眠術師、十文字幻斎が自由自在に彼女たちを意のままにした。

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手始めにオーケーポーズの”輪”が離れない、立てない、肘が曲がらないなどのウォーミングアップもすぐ掛かってしまう3人は、すぐさま15分かけて深い催眠状態にされてしまった。石原は直前まで笑顔で掛かりそうもない顔をしていたが、”ひやああ!”と声を上げた途端、深い眠りに落ちるその格差が可愛い。藤田、園は催眠に掛かる時の”とろん”とした目もなんともエロい。味覚、視覚などを支配できる状態となり、わさびが抹茶アイスのように甘く感じる催眠では、全員がおいしそうに食べ、むせることもない3人にスタジオも唖然。次に試されたのが、”太鼓を叩くと、全身がくすぐったく感じ悶える”というド深夜ならではの催眠をスタッフがおねがい。このネタ、往年のドエロ番組「A女E女」(フジテレビ)でやっていた伝説といわれるもの。大久保会長も「オマージュしてるんですって」と感動していた。

3人は太鼓を”トン”と打ち鳴らすたびにビクッと反応、さら倍、倍と乱れ打ちさせると、ゲラゲラ笑いながら椅子から転げ落ち、「なになに!」「ひゃあ!」「ヤバい!!」と身悶える。そんなエロい画にニヤニヤが止まらない、さすが「佳代子の部屋」クオリティ。

ようやく本題の”催眠状態でゲーム実況”となり、Gカップ”みやこもち”ことが挑戦。”ゲーム実況の達人”となると催眠を掛けられ、言葉少なにグダグダだった「誰が為のアルテミス」の実況を、ハイテンションでつぶさに実況。カメラに向かってGカップを揺らして猛アピールするなどまさに別人。スタジオで感想を聞かれた園は「今見てちょっとびっくりしました」と驚きを隠せない。太鼓の催眠について藤田は「(くすぐったさは)全身を駆け廻ってました」と話すと、大久保は「めっちゃいいじゃん♡夢だよ、何本手があるの?っていうの」と興奮気味。次回は太鼓と双璧を成すドエロ企画”ハケ水車”の復活を決断していた。