小室哲哉ソロアルバム コラボアーティストからコメント続々
いよいよ来月3月1日発売となる小室哲哉3年ぶりのソロアルバム『Tetsuya Komuro JOBS#1』の特設サイトが公開された。 近年のソロワークを中心に、POPS、EDM、ピアノ、アート…etcさまざまなジャンルやタイアップ、されにはコラボレーションが集約されているということもあり、その全貌が分かりやすく解説されたページとなっている。初回生産限定盤に収録される今作用のインタビュー、さらには写真も一部公開される中、今回コラボレーションしたアーティストや関係者からのコメントも掲載されている。 神田沙也加(TRUSTRICK) (「#RUN」) 「小室さんがプロデュースされた作品は本当にたくさん聴いてきていましたので「#RUN」の時も小室さんのメロディと歌詞がスッと自然に頭に入ってきて、すぐ覚えられたのを覚えています。(一部抜粋)」 tofubeats(「#RUN」) 「小室さんからの楽曲データ、そして神田さんのボーカルを頂いて、アレンジ・ミックスしていくのはとても楽しい仕事で、小室さんの持っているグルーブを再度自分で触らせて頂くという、とても良い経験をさせて頂きました!(一部抜粋)」 ヒャダイン(「22世紀への架け橋」) 「僕の音楽の礎を作ってくれた小室さんと一緒に曲を作れたのは何よりの財産になり本当に嬉しかったです。(一部抜粋)」 つんく♂(「Have Dreams! tk piano mix」) 「どんなに音数を減らしていっても、小室メロディがぶれないので、 結果的には小室さんらしいサウンドに仕上がり、さすがだなと思いました。 また他の作品もチャレンジ出来ればうれしいです! (一部抜粋)」 May J.(「Have Dreams! tk piano mix」) 「最初はシンプルに思えたこの曲も奥が深く、レコーディングではかなり手こずりましたが、小室さんの「この曲を歌いこなせるのはMay J.しかいない」というお言葉に励まされました。(一部抜粋)」 大森靖子(「rêver」) 「幼少期、バッハの練習をサボって、ヘッドホンをつけて耳コピし、電子ピアノで弾いたglobeが私のベースなので、至高のお仕事でした。(一部抜粋)」 住吉美紀(「BLUE OCEAN」) 「大好きな小室さんらしいお茶目さ、人間的かわいさがメロディやサウンドに盛り込まれていて、心和みます。もはやこの曲を聴かないと終われないというくらいに、番組のエンディングナンバーとしてすっかり馴染んでいる名曲です!(一部抜粋)」 <※コメント順不同> 特設サイトには各コメント全文掲載されているので、是非ともチェックしていただきたい。 今回コメントを寄せられた楽曲以外も、2017年初頭にロンドンへ渡り制作された最新曲含め新曲7曲、最新リアレンジ4曲含む二枚組全15曲が収録。 さらに初回生産限定[DVD]には、昨年オーストリアで行われたアルスエレクトロニカフェスティバルで共にインスタレーションを発表した慶應義塾大学脇田玲教授と本アルバム用だけに披露された最新パフォーマンス映像。また100ページを超すフォトブックには、ここでしか読めない全収録楽曲の解説やアルバム制作秘話、さらには今後の活動を示唆するインタビューを含む約2万字が収められている他、ここ数年の番組出演時や各地を訪れたオフショット写真が400点以上掲載されるなど見応え読み応え満載の内容となっている。 さらに、アルバム発売同タイミングでは、iTunesを始め配信音源もリリースされるほか、ハイレゾでも配信が決定。小室哲哉の”仕事”を細部まで楽しめるという高音質リスナーにはこちらも嬉しいリリースとなっている。 いよいよ発売まで1ヶ月を切った最新アルバム『Tetsuya Komuro JOBS#1』。小室哲哉の多方面にちりばめられた”点と点を線”に結んだ最新アルバムを是非ともチェックしてもらいたい。