べっぴんさん「五十八ロス」吹き飛ばす坂東親子ショットを芳根京子が公開

NHK連続テレビ小説「」で主演を務める女優の芳根京子が14日、自身のアメブロを更新し本作で共演している俳優の生瀬勝久、女優の蓮佛美沙子との「坂東家親子ショット」を披露し、生瀬が最後の出演となった11日について振り返った。

芳根京子オフィシャルブログ0214-(3)

「五十八さん。」と題したブログには、11日に放送されたすみれの父親・坂東五十八(生瀬勝久)が静かに息を引き取ったシーンについて「お父様が亡くなった時は 胸をぎゅーっと掴まれて苦しかったです。」と綴り、「いつか、お別れの日がくるだろうって覚悟はしてたけど、覚悟はしてたけど、、演出の梛川さんとたくさん相談させてもらって、紀夫さんからの報告を受けるシーンに臨みました。」と撮影を振り返った。

「生瀬さんがクランクアップされて もうそんなお話が進んだんだなーって。生瀬さんがクランクアップされるときはもう撮影も後半戦だよなんてお話を初めの頃に聞いてたから。あー、寂しい。とっても寂しい。生瀬さんにたくさんの事を教えていただきました。生瀬さんにお会いできて嬉しかったです。またご一緒できるように頑張ります(^^)」と共演した生瀬への感謝の気持ちと、寂しさも綴っている。

「近江のシーンのあとだから 目がパンパンだよ。笑」と、生瀬勝久と、姉・ゆりを演じる蓮佛美沙子との”坂東家親子ショット”を披露。