SKE48大場美奈 初のヒロイン役はコメディ「まだまだ勉強中」
SKE48の大場美奈が2月15日、東京・ラフォーレミュージアム原宿で行われた舞台「増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和~奥の細道、地獄のランウェイ編~」公開ゲネプロ後の囲み取材を受けた。 本舞台は、増田こうすけ氏によるギャグ漫画が原作の舞台で個性豊かなキャラクターたちが見どころ。一昨年9月の初演時には、チケットが即完売する人気ぶりを見せた。 ヒロインであるマッチを売る少女・マチ子を演じる大場は、2016年1月以来の舞台とあって緊張した面持ちを見せるも、脚本・演出を担当する、なるせゆうせい氏に対し「なるせさんは大雑把で全然教えてくれないんですよ」と冗談交じりにつっこむ場面も。 「なるせさんにはどんどんぶつけていって、なるせさんから「できた」の数が多いほど納得してないんじゃないかと深読みして、精神力を使った稽古でした」と稽古での様子を語った。それに対し、なるせ氏からは「作戦通り。カッチと決めるのは好きじゃない、(キャストを)泳がせてるんです」とコメント。 AKB SHOW!(NHK BSプレミアムで放送中のバラエティ番組)では野間口 徹とコントをやっていたりと、コメディの役柄については慣れていると思われる大場だが、舞台でやってみてどうだったか尋ねられると「全然難しいと思いました。稽古のときからセリフを覚えてやるだけのことだったので、まだまだ勉強中ですね。これからもっと挑戦していきたいですね」と意気込んだコメントも。 囲み取材には、阿部丈二、小笠原健、米原幸佑、宮下雄也、なるせゆうせい(脚本・演出)が出席。舞台は本日2月15日から2月21日まで同所で上演される。 尚、大場美奈が所属するSKE48は約4年半ぶりのアルバムが2月22日にリリース。舞台、アイドルと活躍する大場美奈をこれからも要チェックだ。