宮脇咲良の胸キュンフレーズで収録中にハプニングも

AKB48グループメンバーが出演するバラエティー番組「AKBINGO!」(日本テレビ)。2月14日放送では、前回に引き続きグループ対抗の「男子をキュンキュンさせろ!Kyun-1グランプリ」が開催された。先週放送では、NGT48が圧倒的な強さを見せたこの企画。

宮脇咲良2

はじめは私服でメンバーが参加した「あこがれの先輩の家でパーティー、胸キュンフレーズ」対決に。皆がカワイイフレーズや仕草を披露。

そしてここで、「アオッキーチャンス」としてFLASHスペシャル編集長である青木氏の耳元で胸キュンフレーズを各メンバーが囁くというボーナスタイムに。まずは、青木編集長が推しの小嶋真子から。「大好きだもん」と最後につけるキラーフレーズで「これヤバイ…」と悶絶する青木編集長。全てのメンバーにポイントが入っていくとんでもない状況に。最後はNGT48高倉萌香が「おじーちゃん、お金頂戴」というまさかの展開に倒れる青木編集長、「でもカワイイ」とポイントをあげてしまう激甘採点で大爆笑が起きた。

最後は各グループのエース勢揃いで、ゲストの武井壮が考案した「タイムが伸び悩んでいる選手を励ますマネージャー」というシチュエーションに。こういった企画が得意ではないというNMB48の山本彩も本気で行くと宣言。しかし、「大丈夫、100メートル4秒はじゅうぶん早いって」というまさかのボケを入れ込んできた。

また、武井の激推しのが登場では珍事件も。可愛すぎるセリフとそのビジュアルに、スタジオディレクターが喜びの奇声をあげ収録マイクがそれを拾ってしまうハプニングも。これには、MCのウーマンラッシュアワー村本も猛ツッコミ。

最後は、渡辺麻友、松井珠理奈、山本彩、という錚々たる選抜メンバーに混じりNGT48から大トリで山田野絵が登場。暴走をしドンズべりをしてしまった山田、結果としてはなぜか山田が優勝をするというお約束でKyun-1グランプリは終了した。