めろちん バレンタインライブで新曲初披露
踊ってみた動画で自らが踊るだけでなく、アーティストやゲームへの振り付け、DJと幅広い活動でファンの裾野を世界へと広げる人気踊り手めろちん。 今月11日、錦糸町Rebirthにて「めろちんVDライブ2017」と題した2部構成のバレンタインデー記念ファンミーティングが開催されたのだが、内容たるやVDライブの域を完全に凌駕するものだった。 まずはご挨拶とばかりに激しいダンスを披露し会場を沸かせると、同じく人気踊り手ハクが司会のゲームコーナーがスタート。 過去のめろちん動画内の一コマを切り取り、この時画面に何が映っていたか、また画面の一部のみを見せ何の動画でしょうかというゲームなのだが、出される質問が「この時の信号機は何色だったか?」、さらに動画当てではヒントが、めろちん動画ではお馴染みの「壁」のみと超難問続き。結局めろちんも2問しか正解できないということで会場からは温かいブーイングが。 続くゲームとして、めろちん“画伯”を経由する伝言お絵かきでは、めろちんが想像以上の画伯っぷりを披露したため正解が得られなかったのだが、「次の人の絵がな~」と責任転嫁すると、会場からは「お前が悪い」と手厳しい声が飛び大きな盛り上がりを見せた。 この不正解続きという流れにはやはり罰ゲームが。なんとアナと雪の女王より『とびら開けて』を1人で歌わなければならないというお題が用意されたのだが…。めろちん、罰ゲームカラオケにてまさかの王子っぷりを発揮!ついでにアラジンより『ホール・ニュー・ワールド』も披露したかと思うと、激似の「ジーニー」モノマネまで。 もはやカオスという状況のゲームコーナーとなったが、もちろんここからは真骨頂のDJタイム。DJのみならず踊る!歌う!そして、モノマネ!さらにオリジナル楽曲発表と次から次へと大ネタがサラリと繰り出されるノンストップの豪華さ。なかでも連発されるジーニーのモノマネは大ウケとなり「これは動画化すべき」との声が大きくなったが、発表されたばかりの新曲MVと共に、めろちんのジーニー動画公開にも期待高まる。