稲村亜美、神スイングがあまりに早くカメラマンからおねだり
「JAEPO×闘会議 2017」では、人気ゲーム実況主の集結や、各種ゲーム大会への飛び込み参加、ゲーム体験プレイに自作ゲームからレトロゲームまでとゲームを全方位的に網羅しているのが特徴の一つだ。今回は体感ゲームのラインナップも多く、中でも目を引く存在となったのがJAEPOカプコンブースにて発表された「レジェンドベースボール」。 なんと、プレイヤーがバッティングセンターさながらの打席に入り、実際に野球を対戦しているかのような感覚でゲームが出来るというのだ。このレジェンドベースボールスペシャルイベントに登場したのが、CMで披露する「神スイング」でお馴染みの稲村亜美。まずは自己紹介とばかりに神スイングを披露するものの…、あまりに切れ味の良いスイングに取材カメラマンからは続々と「もう一回!」のおねだりが。このリクエストに対し稲村も神スイングを一時停止という、まさかの神対応。 そのままレジェンドベースボール体験プレイヤーとして元読売巨人軍投手の宮本和知が動画にて登場すると、稲村もしきりに「これはやってみたい!」「いつ体験できるんですか?」と終始前のめり。動画の最後には宮本氏より「亜美ちゃん!今度勝負しましょう!」との挑戦状が叩きつけられると、「いいですね。是非対戦したいです!」とこの挑戦状を受け取った。 そして、会場では新たな勝負も。なんと稲村亜美の直筆サイン入りスタジアムジャンパーがじゃんけん勝利者2名にプレゼントという激レア白熱バトルが開催となったのだ。この熱き勝負で見事勝利を納めた2名の男性には稲村よりジャンパーが直接手渡された。 イベントではバットをマイクに持ち替え、レジェンドベースボールの世界展開やネットワーク対戦という今後の展開までをも引き出した稲村亜美。トークでも振り幅の大きな「神スイング」炸裂といったところだった。