今田耕司が撮影で興奮するのはグラドルが舌を出した時

大物テレビ司会者として知られる芸人の。50歳となっても独身を貫く今田が、カメラマンとして数々のグラビア美女たちを撮影しているのはご存じだろうか。昨年末に発売した写真集では、今田の意外なフェチが語られている。

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―やはり水着の撮影はグラビアならでは。テレビとはまったく違う距離感ですよね。

今田 全然ちゃいますよ。テレビで共演しても、間近で乳を見るなんてことないですから。疑似体験してる感覚というか。抱いてないけど抱いた、みたいな。だから、けっこうドキドキしてますよ。「あのタレントさんが…今俺の前で………布一枚でおる……」っていう。

―女性の体で、好きな部分はありますか?

今田 僕はやっぱり顔ですね。みんな「太ももが好き」とか「やっぱり胸が」とか「いや、お尻が」とか言いますけど、普通に顔でしょう。顔がかわいいのがいちばんやと思います。

―舌を出してもらうの、お好きですよね?

今田 そんな言ってます?

―はい。よくおっしゃってます。「ちょっと舌出して」って。

今田 やっぱり、ふだんは隠されてるものっていうのが、どっかあるんでしょうね。「ちょっと胸出して」とは言われへんし。そういえばAVとか観てて、たまに自分から舌出すコいるでしょ。あれ、めちゃめちゃ興奮するんですよね。中学とか高校のときに読んでたエロ漫画でも、女性がすごい感じてる表現として舌出してるのがあって。「ひ〜」って。あれも好きやったなぁ。

―気質としては、Sなんでしょうか?

今田 だいぶSですね。

―そのSっ気は、テレビでも出してますか?

今田 出てると思いますよ。ゲストに聞きにくいことも聞きますし、スキャンダルがあったコがいれば「あれ実際どうなん?」とか言いますし。たまに僕のこと「いつも優しいですね」みたいに言う人もおるんですけど、自分ではそんなつもりないんです。そう思われるのは、キツいことばっかりやってるわけやないからなんでしょうね。キツいときもあれば、優しくフォローするときもあるんで、Sっ気が際立たない。

―そこはバランスを取って。

今田 基本的にバラエティは、ちゃんとショーとして成立させないとダメやと思ってるんで。たとえば、腹が立つと怒って帰る司会者がいるとして、僕はそういうタイプではない。ちゃんと自分がいることで、成立させたいんです。

―司会者のタイプでいえば、自分を前面に押し出すタイプもいますよね。

今田 僕はそれないですね。押しつけるのが嫌いなんですよ。司会もそうやし、夜のほうでも。相手の反応を見て、これぐらいは喜ぶな、ここまでいくと嫌がるな、っていうことには敏感やと思います。だから相手によって、強弱をつけるのは常にやってますね。
(写真集「が撮った13人のオンナ」巻末インタビューより)


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