PENICILLIN結成25周年記念公演で 「続けることの意味や大切さを噛みしめて」

2月で結成25周年を迎えたPENICILLINが、記念公演「25th Anniversary LIVE ~HAPPY BIRTHDAY & VALENTINE’S DAY LIVE~」の初日を新宿ReNYにて行った。

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25周年~四半世紀ということから『Quarter Doll』が1曲目を飾り、勢いよく幕を開けた今宵のステージは、『幻想カタルシス』『戦慄迷宮』といった近年の楽曲から、96年に発表したメジャーデビュー曲『Blue Moon』、代表曲の一つ『99番目の夜』、さらに久々の披露となったアルバム収録曲など、PENICILLINの25年間を彩ってきた新旧様々な楽曲が繰り広げられ、終始温かな祝福ムードに包まれたライブとなった。

MCでは結成当初の思い出話で和む場面もありながら、HAKUEI(Vo)は「20周年から25周年の5年間は、それまでよりも自分の中で1年1年が重かった。続けることの意味、大切さを以前よりも考えて過ごしてきたのかな。ただ活動するだけじゃ意味がなくて、中身の濃い活動を、素晴らしい成長をしていけるように頑張りたい」と、現在の思いを語った。

なお、この記念公演は、18日(土)、19日(日)大阪 Shangri-laと続く。さらに、5月に控えている東名阪ツアーは25周年ならではの内容になるとのこと。2017年もPENICILLINから目が離せそうもない。