指原莉乃「AKB48の代表曲って2年に一回生まれる」持論を披露
2月10日に放送の「ミュージックステーション 2時間スペシャル」へAKB48が出演。新曲となる47枚目シングル『シュートサイン』を初披露した。卒業を控える小嶋陽菜がセンターを務めるこの楽曲。「リハーサルではまだ一回もちゃんと出来たことがないんですけど、初披露で今までちゃんとできたことってないんでけど」と笑いながら話す小嶋、タモリも「大丈夫かこれ」と驚き。 今回の楽曲は、欅坂46のメジャーデビュー曲『サイレントマジョリティー』を振り付けたTAKAHIRO氏が振り付けたもの。指原莉乃曰く「小嶋さんは久しぶりのセンターでダンスが大丈夫なのかというところに加えて、歌詞もまだギリギリまで確認していて」と裏話を明かされる。 そんな指原、「自分的にAKB48の代表曲って2年に一回生まれている気がして、ヘビーローテション、恋するフォーチュンクッキー、365日って2年周期で出てくるんですけど、最初、わたしがあまり好きじゃない曲が売れるんですよ」と言いながら、今回の楽曲は「わたし、めちゃめちゃ好きなんですよ」と爆弾発言。隣のセンター小嶋も「えー」と爆笑。 この日『365日の紙飛行機』は山本彩がソロで披露。『シュートサイン』は小嶋がしっかりとセンターとしての役目を果たした。