中城あすか コメディ舞台で「鼻持ちならない」デキ女役

昨年、レストランで食事を楽しみながら演劇を見るエンタテインメントとして話題となった「劇メシ」での舞台『episode.01「キツネたちが円舞る夜」』など、モデル業だけでなく、女優としても活躍をしている、が、ぐりむの法則 舞台『嘘つき歌姫』に出演することが明らかになった。

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は、1993年6月1日東京生まれ。CMや舞台に出演する傍ら、多数のファッションショーやアパレルウェブサイトにおいて、モデルとしても活躍をしている、若手女優。

同作は、本番3日前の小劇場の小劇団が舞台。肝心の脚本が1ページも仕上がっていないというピンチを迎える小劇団。しかし、作家の筆は一向に進む気配はない。この差し迫った状況に、急き立てる主宰、諦めて公演中止を促す舞台監督、そして板挟みの劇団員。ようやく構想が動き始めたかと思いきや、次から次へと降りかかるトラブル・いざこざ・揉め事・一難去ってまた一難。果たして、無事に幕は開けられるのか。アンダーグラウンドな「小劇場演劇」をモチーフに、えのもとぐりむが、すべての家族と表現者に送る、風刺的エールコメディ作品だ。

中城は、大規模な商業演劇のみを取り上げた雑誌「リアルステージ」の記者で、“自信満々に早口でまくしたてる”という、個性的なキャラクター・鈴木を演じる。いわゆる「小劇場」を見下している「鼻持ちならない」デキ女役。

中城は同作への出演に際し、「このような素晴らしい作品に携われてとても光栄です。私の演じる雑誌記者の鈴木は、とても元気溢れた真っ直ぐな役なので、最初から最後までエネルギーを落とさずに演じることがとても難しかったです。お芝居が分からなくて、迷走してしまった時は先輩方にたくさん質問をしてアドバイスをもらいました。この舞台は、他の演者さんたちの団結力と些細なボケやツッコミなど、コメディならではの迫力が満載です。私のエネルギー溢れた役も是非見て欲しいです。素敵な作品をお客さんにお見せできるように頑張ります!」とコメント。

劇中では、中城演じる鈴木の“心境の変化”と“成長”が見どころの一つ。
モデル業に加え、女優としても活躍を見せるは、同コメディ作品でどのような姿を見せるのか注目だ。