白石麻衣 卒業迫る橋本奈々未に「泣きそう」、自身は「それはまだかな」

初版10万部という、写真集としては異例の出荷で話題をよび、また”乃木坂史上最高”と言われるセクシーさでも話題沸騰のの2nd写真集『パスポート』(講談社)のお渡し会前が新宿で開催された。報道陣のインタビューに応じた白石は自身の卒業、さらに同士の卒業について言及した。

この写真集のタイトルである『パスポート』について、「どこでも行ける意味があって、乃木坂の中でも色んなお仕事をして成長していけたらなという意味を込めて、秋元先生が出された幾つかの候補から選びました」と語った。秋元氏が写真集の帯に「はもうどこへでも行ける。写真集を眺めながら、ふとそんな事を思った」と賛辞を送ったが、この中の「もうどこへでも行ける」という言葉が意味深で、ネット界隈で”卒業では?“と噂されていることに対しては「それはまだかな。と思います」と完全否定した。

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また、2月20日~22日に、さいたまスーパーアリーナで開催される単独ライブ「5th YEAR BIRTHDAY LIVE」の初日で卒業することが発表されているについて、「本当に寂しいです。もう2週間切ったんですね。“ななみん”と過ごした日々にはたくさん思い出があるので、今考えただけも泣きそうなんですけど、いっしょにここまで頑張ってきた仲間のひとりなので、最後は笑顔で楽しく見送りたいです。橋本が最高に輝くステージにしたいので、力を入れて背中を押して、最後まで送り届けられたらなと思います」と抱負を語り、「でも涙はすぐ出ると思います」と思いを語った。