ももちが卒業を控え「美人の進化が止まらない」
嗣永桃子が、ラストとなるカントリー・ガールズとしてのシングル『Good Boy Bad Girl/ピーナッツバタージェリーラブ』(両A面)を2月8日(水)に発売する。 カントリー・ガールズは、里田まいがスーパーバイザーを務め、プレイングマネージャーとして嗣永桃子が参加。2014年11月に結成されてから3年目となる。 今年の6月30日をもって、カントリー・ガールズおよびハロー!プロジェクトを卒業する嗣永桃子は今作がラストシングルとなる。公開リハーサルでは他のメンバーと共に力強いパフォーマンスを披露。 その後の囲み会見でも「ももち」らしさを存分に見せつけた。 報道陣からラストシングルということでメンバーから何かサプライズがあったのか聞かれると「なんかー、これと言って無しで。ラストシングルですし…多くを望んではいないんですけど、花束とか、おめでとうとかメンバーからあるかなと思っていたのですが…」としょんぼり。しかし、実はそのサプライズはまだ先に取っているんだと聞かされると満面の笑み。 メンバーの船木結は「日本一のアイドルなんですよ!そのももち先輩の背中を見続け、ももちイズムを継承していきたいです」と意気込めば小関舞は「同じグループに可愛い子は二人いらない」と主張。ラストシングルまで、なんだかドタバタな記者会見となった。 プレイングマネージャーとして活動したももち、最近、プレイングマネージャーらしい仕事をしたとして「先日、里田まいさんが日本に来ている時、メンバーを面会させる機会を持って。カントリー娘。時代からのお話しやこれからのお話をさせて頂いた」と明かす。 最後に記者会見も終わりかけた頃、唐突に「止まらないんです進化が、卒業を発表したときよりも美人になっていませんか?」とももちらしい一言。なぜか、報道陣から笑いが起きるも「笑いがほしいんじゃない!同意が欲しい!」と即ツッコミ。すると、隣の小関も負けじと「わたしも美人化が止まりません」と相乗り。ももちからも、「可愛さの継承はお任せするから」とため息混じりで認められた、小関だった。