乃木坂46「生ドル」5年目突入に「放送事故感をだんだんと楽しめるようになってきた」
乃木坂46の松村沙友理、中田花奈がMCを務めるニコニコ生放送のアイドル番組「生のアイドルが好き」第46回が、1月23日に生放送された。番組終了後にはMCの2人にインタビューを実施。この日の番組の感想などを語ってもらった。 ─まずは今日の番組の感想から聞かせてください。 松村 今月は乃木坂のメンバーだけだったので、気を遣わずにリラックスして臨めました。来てくれた2人もすごく楽しそうだったので、とても良かったんじゃないかなと思います。 中田 生ドルの中でも乃木坂回の良さって、あの楽屋っぽさというか、普段の「テレビに映るぞ」っていう気合いとは違う私たちが見られるところだと思うんです。そういう意味では、その良さが今回も十分に出ていたんじゃないかと思うので、ちゃんと「46スペシャル」にふさわしい回になったと思います。 ─番組中に初回放送の様子がチラッと映りましたが、感慨深いものがありました。 松村 ふふふ。本当にね。 中田 いやいや、恥ずかしかった!(笑) ─今と比べて、あんなにトーンが落ち着いていたんですね。 中田 そうなんですよ。もともとMCに対してあまり自信がなかったせいで、すごく緊張したまま番組に臨んで、終わってから「ああ、やっぱりできなかった……」ってすごく落ち込んだことをよく覚えています。最初の頃は「ああ、全然うまくいかない……」「今日もうまくいかない」ってネガティブになることが続いたんですけど、逆にスタッフさんから「そういう放送事故が持ち味だよ」と褒めてくれるというかポジティブに捉えてくれて。私たちはそれを重く受け止めなくちゃいけないのに、前向きに受け止めちゃったんです(笑)。 松村 確かに(笑)。 中田 そこからは、良いことか悪いことかわからないけど、放送事故感をだんだんと楽しめるようになってきたんですよね。ただ、昔と比べてリラックスしてできるようになったことは、良いことなんじゃないかと思います。 ─視聴者側としても安心して楽しめるようになったと思いますよ。 2人 おお! 松村 やった! ─この4月で番組開始からまる4年。ついに5年目に突入します。 松村 すごいなぁ。生ドルの初回は「君の名は希望」の制服を着て出てましたけど、正直あの頃の記憶がほとんどないんですよね(笑)。なので、生まれた頃から(この番組を)やっているような気持ちになりました(笑)。 中田 確かに。それ、ちょっとわかる。 松村 わかる? 「子供の頃の記憶ないわ」みたいな感じと似ていて。 中田 最初にスタッフさんからこの番組の説明を受けたこととか、ゲストに誰が来たとか、断片的にしか覚えてなくて。いろいろありすぎて、何をしたか事細かに覚えていないくらい、長く続いている感覚なんですよね。 松村 すごいよね。 ─でもしっかりオリジナリティを確立できたんじゃないかと思いますよ。この調子で5年目も期待してます! 松村 はい! 中田 頑張ります! タイトル:乃木坂46がMCのアイドル番組「生のアイドルが好き」第46回記念SP 視聴URL:http://live.nicovideo.jp/watch/lv287962557 出演者:MC 松村沙友理 /中田花奈 :ゲスト 白石麻衣 /高山一実 「生のアイドルが好き」オフィシャルTwitter:https://twitter.com/namaidol