大人気漫画「犬夜叉」喜矢武豊主演で舞台化、乃木坂46若月佑美がかごめ役
1996年から2008年まで小学館「週刊少年サンデー」で連載されていた、高橋留美子による少年漫画「犬夜叉」。 伝奇的な世界で繰り広げられる仲間との旅や妖怪たちとの闘い、そして交錯する恋心など見どころ満載の内容で、男女問わず幅広く愛され続けている。 連載開始当初から爆発的な話題を呼び、平成13年度には第47回小学館漫画賞も受賞した大人気作品が、4月、ゴールデンボンバーの喜矢武 豊主演で舞台化が決定した。 偉大な妖怪を父に、優しき人間を母に持つ半妖の少年・犬夜叉に挑むのは、一昨年の初舞台以降、年一回のペースで舞台経験を重ね、持ち前の華やかさと光る演技で注目を集めるゴールデンボンバーの喜矢武 豊。 運命に導かれ、時代を超えて犬夜叉と出会う少女・日暮かごめを演じるのは、乃木坂46の中でも確かな演技力に定評のある若月佑美。 強い霊力を持ち、かつて犬夜叉を封印した巫女・桔梗には、乃木坂46の伊藤純奈、そして、犬夜叉の宿敵・奈落を、どんな役どころもこなし存在感を放つ、経験・実力とも十分の木村 了が演じその世界観を彩ります。他にも、佐奈宏紀、滝口幸広、野口かおる、小林健一といった個性溢れるキャスト陣が集結する。 今回、本舞台化を受けて、原作の高橋留美子先生よりコメントが届いた。 「舞台は大好きなので、どのように仕上がるかものすごく楽しみです。」 殺陣やアクションはもちろん、映像をはじめとする多種多様な演出を駆使して魅せる舞台『犬夜叉』に、是非期待してほしい。 Ⓒ高橋留美子/小学館 Ⓒ2017 ネルケプランニング/ユークリッド・エージェンシー/小学館