倉持由香 競泳水着×ニーハイの禁断スタイルで悩殺

100cmを誇るヒップの持ち主で「尻職人」の異名を持つが、14枚目となるDVD『恋のリポート』(イーネット・フロンティア)を発売した。

昨年10月にバリ島で撮影された今作は、プロ野球のキャンプ地に新人女子アナに扮した倉持がレポートするストーリーになっている。「インタビューが終って選手が乗る車に挨拶に行ったら車に連れ込まれたり、バッドの握り方を教わったりとか野球関連の色々なシーンが楽しめると思います」と説明した。

その中でもオススメのシーンは「ジャケットにもなっている赤ビキニなんですけど、お尻の部分がOバックになっているんですよ。実はOの部分にベージュの布が貼ってありまして、実際は見えていないんですけど、すごい見えているように見えるかなりドッキリする衣装になっています」と紹介。

かなりこだわって作りこんでいる衣装だが、他の衣装にもこだわりを持っている。「競泳水着が好きで、ハイレグの競泳水着を着ています。しかもニーハイソックスというちょっとアンバランスな感じですけどお気に入りです」と話した。

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いつもハードなシーンを見せてくれる倉持だが、プライベートではインドアな生活を送っているので、出会いは無いと嘆いている。「バレンタインもグラドル仲間と集まると思いますよ。いつもそうなんですよね。26歳なのでそろそろ結婚も考えないといけないですからね」と苦笑い。

そんなインドアな倉持に理想の男性について聞いてみると「家にいつもいると出会いって無いですよね。とにかく趣味が合う人がいいです。最近は麻雀とか競馬が好きなので、私の好きなジャンルと共有できる人がいいですね。もし彼氏が出来たら競馬場デートとかしてみたいです」とアピールした。

囲み取材で登場した水着は、仲良しグラドルの”吉田山”こと吉田早希から借りた、”ジップアップ競泳水着”、胸元部分から上に開いていくと、谷間がだんだん見えてくるエッチ度MAXの水着だ。おしりのケアは”職人”の名に恥じぬよう、入念にケアをしているだろうが、ボディ全体も、女性らしい丸みを帯びつつ、締まるところは締まって、よりメリハリのあるカラダにグレードアップした気がする。大人のフェロモンも感じるようになり、2017年の”もっちー”も最強のようだ。

2/11(土)、12(日)に幕張メッセで開催される「闘会議2017」ではハイファンタジーRPG「ヴァルキリーコネクト」(エイチーム)の出展ブースで行われるステージイベントに出演が決まった。ニコ生でも配信されるのでぜひチェックしてほしい。

また”BLOGS”に掲載されたインタビュー記事が内外から反響を呼んでいる。厳しいグラビアアイドルの現状と、グラドル自画撮り部部長としての、分り易いグラビア解説、さらにグラビアアイドル活性のための戦略を赤裸々に語っている。グラビアに興味がないという人にも是非一読し、知ってほしい内容となっている。