乃木坂46 3期生初公演 生駒、衛藤、若月から温かいアドバイス

2月2日(木)夜公演からスタートとなる、初公演「3人のプリンシパル」が関係者および報道陣に公開されたが、公演に先立ち3期生メンバーの、伊藤理々杏、岩本蓮加、梅澤美波、大園桃子、久保史緒里、阪口珠美、佐藤楓、中村麗乃、向井葉月、山下美月、吉田綾乃クリスティー、与田祐希が囲み取材に応じた。

2012年から2014年に掛けて4回に渡って上演された「16人のプリンシパル」の再演となる今回。1幕はオーディションとなり、会場の投票によって2幕の出演者が決まるサバイバルが行われることで話題になった公演だ。

そんな厳しい洗礼を初舞台で受けることになるメンバー、全員笑顔を作るのにも必死の強張った表情で登壇した。暫定センターとして奮闘中の大園も、笑顔がすっかり消え、震える声で「舞台上では絶対泣かないように頑張ります…以上です」と意気込み、涙を浮かべていた。

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1期生、2期生とも、厳しい試練を経験した「プリンシパル公演」だが、梅澤は「若月佑美さんと取材でご一緒させていただいた時に、個性を出すことに悩んできたことを相談したら、大丈夫だよと言ってくださって、自己紹介にも悩んでいると言ったら、ファンの方はみんな味方だから自分らしくいれば大丈夫とアドバイスをしていただきました」と話し、中村も「衛藤美彩さんとお話ししたときに、プリンシパルは”選ばれる選ばれない”があるから、精神的に来たりするかもれてない、でもそれは今後絶対自分の力になるから、最後まで諦めないでって言われました」。また、山下は「生駒(里奈)さんにお会いした時に、”プリンシパル”って先輩たちの中でも、ツラいという認識があって、でも何故そんなツラい舞台を3期生に課すか、その意味をちゃんと考えて、10日間頑張ってねというお声掛けを頂きました」と先輩メンバーの温かくも熱いアドバイスを胸に抱き、10日間の公演に臨む。

公演が終わるころ、彼女たちは必ず何かを得て、の一員として大きく成長するに違いない。