「探偵はBARにいる3」のヒロイン北川景子に大泉洋「見たくないです」

映画「探偵はBARにいる3」の製作が決定し2017 年冬に全国公開されることが発表された。このシリーズは、大泉洋と松田龍平によるコンビで人気の作品。舞台はアジア最北の歓楽街である札幌・ススキノ。街の裏も表も知り尽くした「探偵」の活躍を描いた本作。2011年「探偵はBARにいる」、2013 年「探偵はBAR にいる2 ススキノ大交差点」と立て続けにヒットを記録した続編が実に4年の時を経て始動。今作の新たなヒロインにが決定し、大泉洋と松田龍平と共に記者会見に答えた。

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大泉は「より良いものをということで台本作りをさせて頂いて、最高傑作が出来たと思います」と話せば、松田は「大泉さんが忙しくてできなかった3がようやくです」とポツリ。これには大泉も「君は連ドラ入れて大丈夫なの?」「ヴァイオリン弾いてるんじゃないよ…」と反撃。松田は「ヴァイオリンを弾きながらアクションをやりたいですね」とコメント。

北川は二人の印象について「15分ほど前に初対面しまして」としながら大泉の印象を「優しい、面白い」松田の印象を「いつもナチュラルな存在でいて素敵です」としながらも、大泉より「15分間で悪い印象が付く人ってどんな人なのよ」と質問自体にツッコミが。

今回のヒロインについて大泉は「よく引き受けて頂けたな、相当大変ですよね。実に謎の多い役で、我々が見たことあるじゃない。基本的に、今回のは見たくないです」とバッサリ。それくらいに衝撃の役になるようだ。

映画の印象を聞かれると、松田から「ドラマが忙しくて、まだ脚本を読んでいないんですよね…」という衝撃の告白があると大泉は「ええ!」と驚き大爆笑。自分の役部分はパラっと読んだそうで「今日の記者会見があって、やばいなと…」と話す松田だった。

また、探偵にバレたくない秘密を聞かれると、回答を渋る男性陣に対して北川は「カメラが回っていない時の自分ですかね。よく男っぽいって驚かれます。家の中にいる姿は見られたくないかも。上下インナーのような姿で…」と驚きの告白をした。

共演者も驚くような展開が待ち受けている今回の「探偵はBAR にいる3」に期待だ。