宮脇咲良、アイドル活動では見られない大人の表情で撮影
セルフメイクブランド「KATE」より、深みのある色と贅沢な輝きで目もとが疑似拡大したような「ダークメタルアイ」をつくるアイシャドウ「メタルグラマーアイズ」を、2017年2月1日(水)に発売。20年の節目を迎える2017 年、メイクの持つ無限の可能性を表現したWEB ムービー第1 弾「絵画に隠されたヒミツ」にHKT48/AKB48の宮脇咲良が起用された。 メイクを始めた頃からKATEユーザーで、TVCMをはじめとする世界観も大好きという、根っから の KATEファンの宮脇。過去のTVCMを何度もチェックし、クールで大人っぽい表情を研究し て、今回の撮影に挑んだ。 初めての化粧品のWEBムービーの撮影ということもあり、最初はやや緊張気味だった宮脇、気配を察したカメラマンから「キレイに撮れているから 大丈夫。リラックスして」と声を掛けられたのをきっかけに平常心を取り戻すと、事前のイメージト レーニングやシミュレーションの成果を存分に発揮。普段のアイドル活動では見られない、大人びたクールな表情とモデルさながらのポージングを連発し、周りの視線を釘付けにした。 絵画に描かれたモデルが、生身の人間として動き出すという斬新なアイデアを実現したのは、映画「進撃の巨人」「シン・ゴジラ」などを手掛けた、特殊メイクアーティストの JIRO。絵画シーンでは宮脇の特殊メイクを担当した。 【宮脇咲良さんインタビュー】 ―KATE の WEB ムービーに出演が決まった時の感想は? 「化粧品のWEBムービー出演は初めてだったので、すごく嬉しかったです。女の子にとっての憧れですし、何と言ってもKATEは私が普段から使っている大好きなブランドなので、お話をいただいた時はビックリしました」。 ―撮影はいかがでしたか? 「やっぱり特殊メイクに驚きました。JIRO さんとは、AKB48 の『ハロウィンナイト』という曲でご一緒 したことがあるんですけど、私が絵の中にいるのが嘘みたいで、アートってすごいなと。トリックは分かっているのに、近くで見ても本当のデッサンにしか見えなくて、自分でも不思議な気持ちにな りました。特に目をつぶって動かないと、より絵画っぽく見えるというか。とても貴重な体験でしたし、 アイドル活動とはまったく違うお仕事だったので、新鮮で楽しかったです」。 ―今回のムービーでお気に入りのシーンは? 「額縁を倒して、フレームから出てくるところが私のお気に入りです。そこから生身の人間に変身し ていくというシーンがすごくカッコ良く撮れたので、ご覧になる皆さんも楽しみにしていてください」。 ―ムービー後半のビューティーカットについて。 「すっごく緊張していたので、撮り直したいぐらいです(笑)。ガッチガチだったんですよね、いま思う と。普段の撮影は、アイドルとして可愛く映ることを意識していますが、今回は“キレイにカッコよく” をテーマにしていて、いつもの私とは全然違う印象になったんじゃないかなと思います。クール ビューティーな KATE の世界観に、少しでも近付けるよう頑張りました」。 ―撮影中、特に意識していたことは? 「今回は自分ではなく、KATE のアイシャドウがメインなので、それをいかにキレイに見せるか、色 味を強く出せるかを意識しました。わざと伏し目にして、アイシャドウの色味を強調したり、慣れな いアクションが多くて難しかったんですがけど、新たな発見もたくさんありました」。 ―メイクをするの時にこだわるポイントは? 「薄く見えるけど、締めるところは締める 。アイメイクはもちろん、ベースメイクにも力を入れていま す。私はお仕事の時も基本的に自分でメイクをしていますが、歌番組とかは照明の当たり方ひ と つで、見え方が全然違ってくるので、メンバー全員 、リハーサルの映像を何十回もチェックして、本 番ではここにアイラインを足してみようとか、 考えてメイクしています」。 ―これから挑戦してみたいメイクをお聞かせください。 「いつもの自分じゃないみたいなメイクに挑戦してみたいですね。特殊メイクもそうなんですけど、 メイクって可能性がたくさん詰まっていて、私自身、女の子に生まれて、つくづく良かったなって感 じるのが思う存分メイクできるところ。最近、よりメイクに興味が湧いてきたので、これからもいろん なメイクに挑戦できたらなと思います」。