「ミスFLASH 2017」池田ゆり スレンダー美脚にノックアウト

2017」グランプリに輝いた、、月城まゆ、吉澤玲菜。31日発売の「FLASH」(光文社)ではの単独グラビアが掲載された。

168cmの高身長、B82(C)-W58-H88のスレンダーボディーからすらりと伸びる美脚が絶品。目鼻立ちがくっきりした華やかな美人だが、どこか気だるさを感じる落ち着いた雰囲気と、そこはかと醸す色気が絶妙のバランス。まさにいいオンナだ。2014年に”初代K-1ガールズ”として活動していた時の短かった髪は、肩くらいまで伸び、より大人っぽくなった。時折見せる笑顔はキュートで、グランプリに選ばれたほかの2人とは明らかに”高嶺の花のおねえさん”だが、それを装いながらも、話し易い印象も与える。

グラビア初挑戦となる池田。「 2017」に選ばれ「これから1年間が楽しみ」とやる気満々。「撮影会などでファンの方ともお会いしたいし、バラエティー番組に出て行きたいなと思っています」と抱負を話すと、記者から特技を聞かれ「キックボクシングをやってます」と応えた。発表会見の場の披露は無かったのだが「ちょっと際どいので、出ちゃったらマズイなと思って」と笑った。

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3月17日(金)に3人揃って沖縄で撮影した初のイメージDVDがリリースされるが、池田は「DVD撮影は恥ずかしかったです!5日間ロケで最初の2日がDVD撮影だったので、どのくらいエロくやればいいのか、どんな感じで映ってるのかが想像がつかなかったので、すごい緊張したし、つんつん”おはよう♡”みたいなセリフとかもあって恥ずかしかったですねえ。でも照れてるところが逆にファーストDVDしか出せないと思うので、そこが見どころだと思います」と堂々とアピールした。

池田はミス国士舘となり、「Miss of Miss CAMPUS QUEEN CONTEST」のファイナリストになったのがデビューのきっかけ。自己アピールはお手のものだ。会見のコメントでは窺い知れないが、かなり負けん気の強い性格らしい。この「 2017」もサバイバルから飄々と勝ち上がったかに見えるが、グランプリに対する思い入れは相当なものだったとか。さらに初めて挑んだグラビアも”誰にも負けたくない”心意気で、2017年のグラビア界に新しい波を起してくれるはずだ。スレンダーボディーのグラビアアイドルの新興勢力の筆頭として、に注目したい。”やっぱりグラビアはおっぱいでしょ”なんて言ってると、ハイキックをお見舞いされるかも。