The STROBOSCORPが最初で最後のライブ、miwaは涙を流し熱唱

Zepp Tokyoにて映画「君と100回目の恋」上映前舞台挨拶イベントが開催された。本作で葵海(あおい)役を務めたと、陸(りく)役の坂口健太郎が中心となり結成されたバンド「The STROBOSCORP(ストロボスコープ)」による一夜限りの生ライブつきスペシャル上映会が行われた。

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イベントが始まると、冒頭の舞台挨拶では(日向葵海 役)、坂口健太郎(長谷川陸 役)、竜星涼(松田直哉 役)、真野恵里菜(相良里奈 役)、泉澤祐希(中村鉄太 役)という豪華キャスト陣が登壇。から「皆さん今日はミニライブあり映画ありの盛りだくさんです!最後まで楽しんでください!」という挨拶でイベントは幕を開けた。

坂口が「映画が終わったあとの僕たちのライブ楽しんでください」と話すと、竜星は「ミュージックステーションも出てメジャーデビューか!という勢いでやらせていただきます!」と意気込んだ。坂口は「この映画はすごく音楽が大切な作品になっていて、僕は一つのシーンで曲を聴いたら涙を流してしまったんですね。そのくらい心に訴えかけてくれる曲が映画の中で美しく流れている」と、この映画の中における音楽の重要さを語り、上映会がスタート。映画終盤には涙を流す人が溢れ、Zepp Tokyoは感動に包まれた。

そんな中、映画の世界から出てきたバンドThe STROBOSCORPが登場。の「皆さん今晩はThe STROBOSCORPです。今日は一夜限りの、最初で最後のライブになると思います」という言葉に会場は総立ちとなり、挿入歌『単純な感情』でスペシャルライブはスタートした。

「あの時の練習していた俺たちに言ってやりたいよ!Zeppで演奏するんだぜって!あの時はこんな演奏するとは思っていなかったので。皆で頑張ったね!」と坂口が呼びかけ撮影を振り返ると、大ヒット中の『アイオクリ』を披露。アンコールでがギター一本で映画主題歌『君と100回目の恋』を歌唱すると、感極まったさんは最後涙を流しながら熱唱、観客の多くも感動の涙を流し、一夜限りのスペシャルナイトは幕を閉じた。

(C)2017「君と100回目の恋」製作委員会