実写版「美女と野獣」サントラ楽曲は超豪華な顔ぶれ

その芸術性と完成度の高さから、アニメーション映画として史上初めてアカデミー作品賞にノミネートされ、今なお愛され続けている不朽のアニメーション「」。

そんな「」が、主演にエマ・ワトソンを迎え、ディズニー渾身の実写映画として新たに生まれ変わり、2017年3月17日に全米公開となる。

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このたび、2017年4月21日(金)の日本公開に先駆け、英語版サウンドトラックのリリースが決定した。超豪華アーティストの楽曲が収録されるこのサウンドトラック<英語版>は3月22日発売される。

今、最も音楽界で急上昇中のアーティストとして世界中のメディアから注目され、ヒット曲を連発し、グラミー賞のノミネートの実績も持つと、グラミー賞10個、アカデミー賞の受賞経験もあり、数々ヒットアルバムを生み出した実績を誇るシンガーソングライター/ミュージシャンのがタイトルトラックの『』をデュエットで新たにレコーディングすることが決定。

映画のエンドロールにて披露され、サウンドトラックにももちろん収録される。名曲『』は、ディズニーが長編アニメーション映画化の際にとビーボ・ブライソンによって歌われ、1991年にアカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞、グラミー賞を獲得している。

さらに、グラミー賞5回受賞し、数多くの大ヒット曲を持つあのが、今回ディズニーの実写映画「」のために、オリジナルの新曲『How Does A Moment Last Forever』を歌うことも決定。
この楽曲もサウンドトラックに収録される。

アカデミー賞を8回受賞しているアラン・メンケンが作曲を(「リトル・マーメイド」や「アラジン」)、歌詞を、アカデミー賞を3回受賞しているティム・ライス(「ライオンキング」や「エヴィータ」)が手掛けたこの新曲『How Does A Moment Last Forever』は、人生のかけがえのない時間を決して手放したくないという気持ちを歌った感動的なバラード。
楽曲は部分的に映画全編にわたり流され映画の挿入歌として使われ、が歌うフルバージョンはこちらも映画のエンドロールにて披露される。

コメント>
オリジナルの「」に参加できたことは、私の人生の中で魔法のような素晴らしい経験でした。今回この映画に再び参加できることをとても光栄に思っています。

さらに、トップセールスを誇るアーティストであり、ソングライターのジョシュ・グローバンが新曲『Evermore』をレコーディングし、サウンドトラックに収録が決定。
『Evermore』は、映画の中で野獣(ダン・スティーヴンス)がベル(エマ・ワトソン)を彼女の父の元に戻した後に歌うバラード。もちろんこちらも作曲はアラン・メンケン、作詞をティム・ライスが手がけている。

Disc1にはこれら楽曲を含む歌もの楽曲を完全収録。そしてデラックス・エディションのDisc2にはスコア楽曲を収録した史上最強のサウンドトラックが完成した。
さらにプレミアム吹き替え版に参加した豪華キャストの参加したサウンドトラック<日本版>の発売が4月に予定(詳細後日発表)されており、「」の音楽に期待の声が高まっている。

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