夢アド 想定外の3人体制乗り越えベスト盤発売

が、3月22日にベストアルバム『5』(ファイブ)をリリースする事が決定した。

これは、1月30日に渋谷WWWで行われた定期公演「YUMELIVE!JAPAN」のステージ上でメンバーからファンに向けてアナウンスされたもの。収録曲など詳細は後日発表されるとの事だが、2015年のデビュー以来、真心ブラザーズ、オカモトショウ(OKAMOTO‘S)、志磨遼平(ドレスコーズ)、首藤義勝(KEYTALK)、MINMI、川谷絵音、大森元貴(Mrs. GREEN APPLE)、こやまたくや(ヤバイTシャツ屋さん)などを始めとする超豪華クリエイター陣が提供した8枚のシングルを中心に、ライブではお馴染の楽曲、タイアップ曲等の初音源化も網羅した、メンバー5人での活動を総括する、まさに限りなくオリジナルアルバムに近い初のベストアルバムと言えよう。

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形態ごとに収録内容や曲数等が異なるため、ファンのみならず、最近の話題でを知ったユーザーにも入門編として是非、手に取ってほしいベスト盤にしてマスターピースな1枚だ。

先週、フジテレビでオンエアされたドキュメント番組「アイドリアル」では、5人からまさかの3人体制で迎えることなった年始から東名阪でスタートしたワンマンツアーの裏側に完全密着。想定外の窮地に立ちながらも必死に前を向いて全身全霊でライブに打ちこむメンバーの真摯な姿が多くの人の胸を打ち感動を呼んだと各所で話題に。

MCを挟まずノンストップでパフォーマンスを続けた名阪のライブは、ファンの間では過去最高のステージとの呼び声も既に高く、2月19日(日)Zepp DiverCity(TOKYO)で行われるツアーファイナルも、まさに一期一会のライブになるのでないかと早くも噂が噂を呼び伝説の一日になること必至だ。