浅川梨奈 1st写真集「高橋みなみさんには贈りたいなあ」

アイドルグループSUPER☆GiRLSの第2章メンバーとして加入。2015年「週刊プレイボーイ」で初グラビアが掲載されるや否や、その屈託のない明るい笑顔と、弾けるボディが話題に、”1000年に一度の童顔巨乳”と言われ、グラビア界を席巻した(あさかわ・なな)。8月には「週刊ヤングマガジン」(講談社)で表紙に起用され、巻頭から巻末までぶちぬきグラビアを掲載。小倉優子以来10年ぶりの快挙となるなど、その”童顔巨乳”に誰もが釘付けになった。

そんな浅川が待望のファースト写真集『なないろ』(講談社)を発売。記念イベントが新宿・福家書店で開催された。マウイ島で撮影された今作のみどころは「等身大の私」。大人っぽい表情や、仔犬と言われているというキュートな容姿、誰もが惹きつけられるダイナマイトボディと、今の浅川のさまざまな”七色”の姿がこの1冊に凝縮されている。

IMG_2780

笑顔が自然にこぼれる印象だが、実は笑顔が苦手だったという。「心の底から笑ってても、周りから目が魚のようだとか、深い闇を抱えているのが分かる。ってすごい言われてるんですけど、今回はずっとお世話になっている撮影チームと行かせていただいてリラックスできたので、出来上がった写真を見た時に”あ!笑ってる!って初めて思いました」と笑顔を見せた。

”アイドルなのにアイドルオタク”という一面も話題の浅川。「乃木坂46のさんと同時発売なんですよ。うそー!”あしゅ”かあって思いました。超可愛いですよね!。買います」とテンションを上げ、さらに、浅川が「全地球生命体の中で一番好き」と公言するについては、「たかみなさんもここでカレンダーイベントされてて、同じ場所で”おおお!”て思いました。たかみなさんには贈りたいな」とオタクぶりを披露。報道陣を笑わせていた。

今回の初写真集をバラエティー番組でお世話になった人に渡したいとも言い、有田哲平(くりぃむしちゅー)や、浜田雅功(ダウンタウン)など大物芸人の名が続々。さらに「バラエティーをこれからもやっていきたいので、プロデューサーさんにも」と発言、笑いを取っていた。「こんな素敵な写真集が出来上がってので、名刺代わりとして積極的に自分の布教活動をしていきたいです」と意気込んだ。

今回”等身大の私”のコンセプトに因み、等身大の写真集を限定生産で10冊制作(ページは7頁)。浅川は「この情報が解禁になって、これを見た時からすぐ貯金してください!」とファンにメッセージ。それもそのはず、価格が300,000円(税抜)という高額だからだ。でも160cm等身大の浅川が水着姿で自宅にいたら、2017年は幸福に満ち溢れた年となるだろう。注文期間は2月13日(月)18:00まで。mu-moショップ、S.P.Cショップ、SUPER☆GiRLS SHOPで販売となる。発売は3月15日(仮)。