海外メディアも注目、中田ヤスタカのソロ最新作MVは"クレイジー"
先週発売となった中田ヤスタカ/きゃりーぱみゅぱみゅの両A面スプリット盤シングルより、中田ヤスタカのソロ最新作『Crazy Crazy (feat. Charli XCX & Kyary Pamyu Pamyu)』のMVフル尺バージョンが、日本時間1月27日のAM0:00より海外主要メディアFADERにて全世界最速公開。 これまでも、中田ヤスタカのソロ最新作に関する記事が、FADERやPitchforkで掲載されるなど、海外でも大きな注目を集めていたが、日本人アーティストのMVがワールドプレミアとしてPICK UPされるのは非常に珍しく、今作に対する注目度が伺える。 なお、27日のAM6:00から中田ヤスタカのオフィシャルYouTubeチャンネルでも一般公開されているので、是非チェックしてみよう。 Charli XCXは、楽曲参加したアイコナ・ポップ『アイ・ラヴ・イット』が全米7位、イギー・アゼリア『ファンシー』が全米7週1位を記録、また自身の楽曲『ブーム・クラップ』が全米8位にランクインするなど、世界中で注目を集めるシンガーソングライター。 中田ヤスタカが書き下ろした楽曲に、Chari XCXが作詞・ゲストボーカルで参加、きゃりーぱみゅぱみゅも初の全編英語詞に挑戦し、きゃりーぱみゅぱみゅとしてはデビュー5周年を記念して掲げられた『5つのたくらみ』の最後のひとつである「海外アーティストのコラボレーション」としてスペシャルなコラボ楽曲となっている。 Charli XCXは、きゃりーぱみゅぱみゅの大ファンで、以前にきゃりーがロンドンでライブを行った際にも、足を運んでいるほど。夢の競演が実現した。 同MVでは、中田ヤスタカと、楽曲に参加したロンドンの歌姫Charli XCX、きゃりーぱみゅぱみゅの3人が架空の新バンドを結成、バンドの全編パフォーマンスによる作品が完成した。 監督は、Perfume、OK Goなど国内外数々のMVを手掛ける関和亮が手掛けた。実際のパフォーマンスは、それぞれ別のミュージシャンが演奏を行い、昨今携帯アプリでも大人気の”FACE SWAP”という手法を用いて、ミュージシャンの顔がそれぞれ、中田、Charli、きゃりーの顔へと変化していく。撮影は、ロサンゼルスと東京で行われ、海外とのコラボによる唯一無二な作品が完成した。フル尺では、3人の衣装も変化、どこまでもクレイジーで不思議な世界を楽しめる。 <中田ヤスタカ コメント> 今回の新曲MVは、僕と参加アーティスト全員がアバター化したキャラクターによる不思議な映像がクレイジーな世界観を盛り上げます。サウンドと共に楽しんで頂ければ嬉しいです。 <きゃりーぱみゅぱみゅ コメント> 普段は、全身を使って表現をする事がほとんどなので、今回は顔だけという限られた中で表現するのが難しかったです。頑張って色々な表情にチャレンジしてみました。3人の顔が合成されて、微妙な違和感が出ていて面白い作品に仕上がったと思います! <Charli XCX コメント> 今回この楽曲でコラボレーションできてとてもワクワクしています。この曲が世界中に届けられ、スマッシュヒットになることが待ちきれません。絶対に素晴らしいものになるでしょう。ピースアウト! <関和亮 監督コメント> 魅力的な3人の顔をイジって遊んだビデオです。色々勝手にやってすみません。 また、新曲『Crazy Crazy (feat. Charli XCX & Kyary Pamyu Pamyu)』が全世界110か国の国と地域で随時配信中。こちらもぜひチェックしよう。