「ミスFLASH 2017」さらさらヘアのEカップ 吉澤玲菜グラビアデビュー
今年で11回目を迎えた「ミスFLASH 2017」グランプリに輝いた、池田ゆり、月城まゆ、吉澤玲菜。24日発売の「FLASH」(光文社)では吉澤玲菜の単独グラビアが掲載された。 吉澤は、7人組アイドルグループ”Pimm’s”のメンバーとして活躍している19歳。彼女推しのファンを”れねらー”と呼ぶ。さらさらの長い髪が落ち着いた雰囲気を醸し、年齢よりオトナっぽい印象で、163cm 86cmのボリューミーなEカップを装備している。「ミスFLASH」グランプリを獲った感想は「グラビアの仕事は初めてです。”ミスFLASH”だけでなく、いろんなお仕事をできるようになって、素敵なモノを作っていきたいので楽しみです」と堂々としたコメント。 記者発表会では、2016ミスの豊田瀬里奈と”美乳対決”に臨んだ吉澤。「ハッキリ言って怖かったですね(笑)。見せるだけだけど、もしかしたらワンチャン、先輩がポロリするんじゃないかなあって思ってました。憧れの先輩を目の前で見られて、(バストを)触れたし、嬉しかったです。先輩に会いたくて、写真とかtwitterとか拝見してました。実際めっちゃキレイで、ホントよかったです」と感激しきりだった。これからの活動の展望を聞かれると「先輩方がやったことのない、ファンのみなさんとのイベントとか、3人でいろんなところに進出して、ひとりひとりの力を強くして大きくなれたらと思います!」と張り切った。アイドル活動と「ミスFLASH」との両立となるが、「今年は”ミスFLASH”に力を入れます。”ミスFLASH”をやったおかげで、グループのほうでも印象強くなってきていて、”グラビアやってる子”とか”セクシー担当”とか覚えてもらうきっかけにもなっているので」としっかりした戦略を語った。 苦手なことは「カメラで撮影されること」と「人前で水着になること」というグラドルとしては致命的な弱点を持っていたという吉澤。オーディション期間中も、ポーズ取りや表情の作りかたなどどうしていいか分からず、水着になるの嫌過ぎて撮影会に行きたくない衝動に駆られたそうだが、「たくさん応援してくれている人がいるので、”私は水着になるのが苦手なんだ”とファンに話してましたし、私がグラビアをやるなんて思ってなかったファンの方もいっぱいいると思うんです。でも私がどれだけの覚悟でグラビアをやるって決めたかを話したら、みんな本当に応援してくれて、この期間長くて大変だったと思うんですけど、私が落ち込んでいても支えてくれたみんながいたので、その思いを常に頭の中に置きながら頑張って行きたいです!」と瞳を輝かせた。 グラビアアイドルとして新たな一歩を踏み出したばかりの吉澤。持ち前の精神力と、恵まれたボディで、グラビア界を揺るがすような存在になってほしい。2017年期待の新星の登場だ。