三浦大知が初のオリコン1位「まだまだ挑戦し続けて頑張りたい」
三浦大知のニューシングル『EXCITE』が、オリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得した。 『EXCITE』は現在放映中の「仮面ライダーエグゼイド」のテレビ主題歌として、昨年10月よりオンエアがスタート。放送開始直後より多くの仮面ライダーファンからも「三浦大知が歌う主題歌がカッコ良すぎる!」と絶賛されてきた楽曲だ。 三浦大知は、1997年8月1日、シングル『パラシューター』でデビューした男の子2人と女の子5人の小中学生による7人組ダンスボーカルグループ「Folder(フォルダ)」のメインボーカルとしてデビュー。デビュー時は、なんと弱冠9才でありながら、小学生とは思えない卓越した歌唱力とダンススキルから「和製マイケル・ジャクソン」と称された。 2005年3月にソロデビューを果たしたあとも着実にステップアップをし続けるなか、Folder、そして、三浦大知のソロを通じてのランキングの最高位は、シングルでは2014年12月発売の『ふれあうだけで ~Always with you~ / IT’S THE RIGHT TIME』で獲得した6位、アルバムでは2015年9月発売の『FEVER』で獲得した3位であり、今作『EXCITE』で1997年のデビュー以来初のオリコン1位獲得となった。 CDだけに限らず、配信も絶好調で、iTunesなど各種デイリーランキングで9冠を達成した。 *iTunesシングルランキング1位、iTunesミュージックビデオランキング1位、 レコチョク・シングルランキング1位、レコチョク・ハイレゾシングルランキング1位 mora総合シングルランキング1位、moraハイレゾシングルランキング1位、moraビデオランキング1位、 ドワンゴジェイピー・シングルランキング1位、e-onkyoハイレゾシングルランキング1位 今の三浦大知の勢いを象徴するかのように、1/22(日)に単独公演としては初めて国立代々木競技場第一体育館で開催されたライブも、チケットは一般発売後1分で即ソールドアウトとなり、ライブには12,000人の観客がつめかけた。 圧倒的な歌唱力と抜群のダンススキルを併せ持ち、歌って踊るエンターテイナーとして日本を飛び越え世界でも確実に通用すると言われているほどの傑出した才能の三浦大知に対して、気の早い方からは「2020年の東京オリンピックでは三浦大知にパフォーマンスをしてほしい!」という声も数多くあがっているほどだ。 そして、新たなステージに駆け上がったといっても過言ではない三浦大知から新作が放たれることも決定した。前作アルバム『FEVER』からは1年半振りとなるニューアルバム『HIT』が3月22日に発売される。さらに、代々木第一体育館でのライブの模様を収録したライブ作品「DAICHI MIURA LIVE TOUR 2016 (RE)PLAY」も同時発売される。 オリコン1位となった『EXCITE』を堪能しつつ、どこまでも高く跳びつづける三浦大知の現時点での最高到達点と言えるニューアルバムとライブ作品も楽しみに待っていよう。 <三浦大知 コメント> 初・代々木第一体育館、初・オリコンウィークリーランキング1位と三浦大知にとって初めての事から1年をスタートする事が出来てすごく嬉しいです。変わらずまだまだ挑戦し続けて頑張りたいと思います。