向井地美音の熱い想いに「AKB48で本当によかった」メンバーも感動
2017年1月14日より、AKB48チーム8によるソロコンサートを皮切りに、TOKYO DOME CITY HALLにて開催されているAKB48グループの志向を凝らした様々なコンサート。1月19日には「向井地美音ソロコンサート~大声でいま伝えたいことがある~」が開催された。 このコンサートでは、AKB48の次世代エース・センターとして期待がかかる人気メンバーである向井地美音が「20周年までAKB48に居続けたい!」「いい子ちゃんでいるのはやめようと思います!AKB48の先頭を走っていける人になりたいと思います!私がやらなきゃ誰がやるんだ!」と力強く宣言した。これは、向井地によるセンター取り宣言でもあり自分がAKB48を引っ張っていくんだと決意を込めた言葉だ。 そんなAKB48にとって歴史的な日に、会場に駆けつけていたメンバーは多く、それぞれが熱いメッセージをSNSで向井地へ送っている。 福岡聖菜は、「AKB48のことを考えて、自分よりもAKB48のことを優先して、あまり弱いところを見せないみおんいい子ちゃんじゃなくなる!20周年まで卒業しない!すごくかっこよかった。同期だけど数歩前を走ってる。一緒に先頭を走れるように前進あるのみ!私も私にできることを。」と決意を新たにしたようだ。 横山由依は「向井地美音ソロコンサート いい子ちゃんでいるのを辞める!20周年までいる!宣言をした後のアンコールからは覚悟を決め、本編とはまた違った表情を見せてくれました。AKB48、ずっと続くグループにするぞーー!!」と、頼もしい後輩の宣言に喜んでいるようだ。 そして加藤玲奈は「今日のみーおんのソロコンサートでAKB48の素晴らしさを改めて感じることができました。夢を与えられるアイドルって素敵。アイドルになれて本当によかった。そしてそれがAKB48で本当によかった。」とコメント。ファンからもメンバーたちの絆に感動をしたとコメントが殺到した。 新たなステージへと進んでいるAKB48。向井地美音が、今後どうアクションを起こしていくのか、注目したい。 写真(C)AKS