乃木坂46伊藤万理華、撮影後にまさかの号泣

「GRAVITY DAZE 2 / 重力的眩暈完結編:上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択」(以下、『GRAVITY DAZE2』)の発売と同時に、1月12日(木)に公開した特別映像「GRAVITY CAT / 重力的眩暈子猫編 presented by GRAVITY DAZE2」の舞台裏動画を1月19日に公開した。

GRAVITY DAZE 2の世界観が、ワンカットの実写映像となった動画は、公開1週間で世界合計約89万回再生を超え、視聴者からは「どうやって撮ってるの?」「世界に誇れる映像クオリティ」などとSNSを中心に話題に。今回、撮影の舞台裏の様子を公開することに。撮影は部屋をまるごと壮大な重力変化装置に入れ、実際に部屋を回転させて実施。リハーサルから本番まで過酷な状況で撮影したや姉役の高田静流が思わず号泣する姿も公開されている。

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コメント】
- 実際に、猫が目の前で天井を歩き出したらどんなリアクションをとりますか?

伊藤:パニックになりながらも、「あれ?猫って天井を歩ける動物だっけ?」と冷静に考えこむと思います。

-大掛かりな撮影セットを見てどう思いましたか?

伊藤:壮大なセットを一からつくる過程を見て、すごい規模だ!と思いました。部屋の中の美術も半端なく細かいので、一瞬でも見逃さないでほしいです。

-重力が変化する世界があったら住みたいですか?

伊藤:住みたい。慣れたら楽しそうだなと思います。

-撮影で苦労した点は何ですか?

伊藤:子猫を抱いた状態で撮影するのが難しく、特に、ラストシーンは20テイク以上撮るくらい大変で、撮影終了後、自分でも泣くとは思いませんでした。

-お気に入りのシーンはありますか?

伊藤:どのシーンも素敵ですが、天井に立つ子猫に触れるのをお姉ちゃんがスマホで撮っているシーンは、部屋の重力が変わる瞬間なので印象的です。