清水富美加 デビュー初のショートカットで人喰いに挑む
女優・清水富美加が、トレードマークとも言えるロングヘアーを30cmばっさりカットし、デビュー初のショートカットになったことがわかった。 清水がショートカットに挑戦したのは、今年夏に公開される映画「東京喰種 トーキョーグール」に出演するため。ヒロインの霧嶋董香(きりしま・とうか/トーカ)役で、ボーイッシュでクールなキャラクターを熱演する。 トーカは、喫茶店「あんていく」でアルバイトをしている女子高生。見た目は人間の姿をしているが、実は人を喰らう怪人・喰種(グール)。ある事件がきっかけで半喰種となってしまった平凡な大学生・金木研(かねき・けん/カネキ/窪田正孝)に寄り添うことになる。 今回、解禁となったトーカのイメージビジュアルでは、人を喰らう喰種でありながら、この世界で生きる凛とした表情、その奥に秘めた哀しみ、強大な敵に立ち向かおうとする決意の表情を表している。今までに見たことのない、女優・清水富美加の新たな一面が見える作品となりそうだ。 清水は自身12年ぶりとなるショートカットについて、「お風呂も高速で上がれるので気に入ってます。アクションの練習にも最適のヘアスタイルでした。」と、激しいアクションバトルも繰り広げられる今作ならではのコメントを寄せている。 <清水富美加 コメント全文> 小学4年生の時以来、12年ぶりのショートカットになります。ロングヘアで当たり前の生活だったので、戸惑いました。が、映画「東京喰種 トーキョーグール」で霧嶋董香を演じるというチャンスを与えて頂いてるからには、切らないわけにはいかないと思い、30センチほどバッサリいきました。今ではお風呂も高速で上がれるので気に入ってます。アクションの練習にも最適のヘアスタイルでした。映画「東京喰種 トーキョーグール」をよろしくお願いします。 ■映画『東京喰種 トーキョーグール』 2017年夏 全国公開 (C)2017「東京喰種」製作委員会