ベース・マガジン最新号表紙 RADWIMPS武田祐介登場

音楽専門誌「ベース・マガジン 2017年2月号」(リットーミュージック)が2016年1月19日に発売される。

2016年にアルバム『君の名は。』『人間開花』をリリースし、バンド・シーンのなかでひと際大きな輝きを放つバンド、。ベースの武田祐介は、自身が持つ多彩なプレイ・スタイルを存分に生かして、の楽曲を彩っている。この境地に至るまでには数々の出来事があったことと推測できるが、本インタビューでは、ドラマー山口智史の活動休止について、さらにツイン・ドラムによる編成によるライヴ・パフォーマンスについてなど、ベーシストとして感じた試行錯誤の数々について語っている。表紙と記事内の写真撮影は、カメラマン岡田貴之が担当。バンド・ショットとは違った側面を見せる、武田のソロ・ショットも見どころのひとつだ。

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機材系の企画については、『総復習! 2016年にリリースされた注目新製品』と題して、2016年に発売されたベース関連の新製品のなかから、注目機材をピックアップし、カテゴリー別に紹介。さらに『プロ・ベーシストに聞いた!2016年に新導入したオススメ機材』では、36人のプロ・ベーシストに緊急アンケート。彼らがどんな製品をどんな目的でチョイスし、2016年にどんな機材を新しく導入したのかを調査する。また、デジマート上での売れ筋製品もカテゴリー別に紹介する。自身が目指すサウンドを実現するためには、どのようなアイテムが必要なのか。そのヒントをここから得てほしい。