松井玲奈、黒猫チェルシー渡辺大知がチャランポもものひとり芝居で脚本担当
Mr.Childrenの参加や逃げ恥曲などの収録で話題のアルバム『トリトメナシ』のリリースを1/18に控えたチャラン・ポ・ランタンもものソロ活動であり、初のひとり芝居「あのさ、生まれ変わったら」(3/14より東京 中野・劇場MOMOにて開催)に、脚本家として渡辺大知(黒猫チェルシー)、松井玲奈の参加が決定した。 渡辺、松井ともに注目の若手俳優として活躍しているが、脚本を担当するのは初。 渡辺とはドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」で恋人役として共演、同ドラマで黒猫チェルシーが劇中で演じた別名バンド“THE HEAD WINDS”にボーカルとして参加。(当楽曲『抱きしめさせて』は2月22日にリリースされる黒猫チェルシーのアルバム『LIFE IS A MIRACLE』にボーナストラックとして収録) 松井とは“松井玲奈とチャラン・ポ・ランタン”名義でシングル『シャボン』をリリースしたり、2/18(土)大阪IMPホールで開催される松井主催のイベント「TRY TALK TIME」に参加(ももソロ)と、両者と以前から親交が深かった。 そんな2人の独特の感性にかねてより興味を持っていたももが脚本のオファーを出したという。既に発表されていた脚本家は<チャラン・ポ・ランタン小春><映画監督の酒井麻衣>で、今回の発表を併せて計4名の脚本家がもものひとり芝居を手掛ける。この様々な色を持った4名がももをどのようなキャラクターに作り上げるのか楽しみだ。 演出は脚本も担当する“酒井麻衣”。彼女が監督する映画「はらはらなのか。」は4/1より公開。ここでも、ももは演技と主題歌、劇中歌を担当しているので併せてチェックしたい。 なお、同会場ではMr.Childrenのツアーメンバーでもある小春のソロライヴも行われる。どちらの公演も1/17(火)12:00-よりチャラン・ポ・ランタンのファンクラブ先行受付が開始する。