指原莉乃も参加した「王道アイドル」演出でAKB48小栗有以が進化

1月14日より、TOKYO DOME CITY HALLに て開催されたグループの志向を凝らした様々なコンサート。初日は、によるソロコンサートとなり、モデル活動も開始した「2万年ちゃん」ことが登場。

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トップバッターを任されたは、法螺貝が鳴り、合戦風の演出の中、ステージ上に小栗のシルエットがうつると、会場からは歓声と「おめでとー!」とソロコンサート開催を祝う声が。「今日は早起きしてく れてありがとー!」と『制服の羽根』のスローバージョンからスタート。『走れペンギン』では、応援に駆けつけた舞木香純と清水麻璃亜に、ステージ上でチェキを撮影してもらいその写真を客席に配布。デート服での『ハート形ウィルス』や、松田聖子の『天使のウィンク』などを披露。もセットリストの考案に携わったという「王道アイドル」な演出に、会場のファンも大盛り上がり。また、 自身が見事1位を獲得したれなっち選抜の楽曲『ハッピーエンド』を初めてソロで歌唱。ちゃっかり写真集の宣伝もし、集まったファンの「ハートをとっちゃう、とっちゃう!」(小栗のキャッチフレーズ)大活躍となった。

指原も自身のツイッターで「のゆいゆいのソロコンサートを観に行ってきました!実はセットリストのお手伝いをさせてもらったの!ゆいゆいの希望とマネージャーの希望と指原の希望が混ざったセットリストでした 指原のおニューのカメラで撮ってみました 下手だけど、来れなかったゆいゆいファンの皆様へ〜!かわいい!」と大絶賛。

確実に、の次世代メンバーの中で「王道アイドル」として進化を続けているの今後から目が離せなそうだ。

写真(C)AKS