仮面女子オリコン2位の結果に「凄く悔しい」と涙
最強の地下アイドルとして様々な伝説を作り続けている仮面女子。 2017年1月3日に発売したニューシングル『仮面大陸~ペルソニア~/ISUMI~四季彩の街で~』が、オリコンウィークリーシングルランキングで初登場2位を記録。「地下アイドル」としては快挙!といいたいところだが、仮面女子は「2作連続1位」を目標としていただけに、一緒に頑張ってきたファンたちに感謝の気持ちを伝えながらも、各メンバーからは悔しさをにじませるコメントが発表された。 最近では、グラビアで大人気となっている神谷えりな(仮面女子スチームガールズ)は、 「『仮面大陸~ペルソニア~』リリース発表から1位を獲ります!と発言し続けてました。全国の応援してくれるファンの皆さんの声、協力していただいたCDショップでの凄い展開を見ているとペルソニアに向かって走り続ける地下アイドルの私たちがオリコン1位の夢を叶えられるんじゃないか?って強く想えてたんです。・・・正直、2位というのはすごく、凄く悔しいです。でも、応援してくれた皆さん、一緒に走り続けたメンバーと過ごした時間は嘘じゃないし、2位という素晴らしい数字をいただけたこと、本当に感謝しています。”意味のあるランキング2位”と思ってます。メンバーもファンのみんなも今回のことで燃え尽きたりしないで、もっと、更なる高みを目指して、本当の意味での、、、2017年、ペルソニアに向かって走り続けたいと思うのでこれからも応援宜しくお願いします!」と公式の動画内でコメント。 また、仮面女子リーダーの桜のどかは、 「2位って、、、凄い成績だと思うんです。『夏だね☆』『妄想日記』をリリースした時って、まだ知名度も低かったしCDショップでの展開も今回と全然違かったんですよ…。『元気種☆』1位で知名度も上がって、今回ホントに素敵な楽曲をいただいて、これで未来が変わるんだ!1位を獲る!て宣言までしてたので、、、悔しいです。私、『仮面大陸~ペルソニア~』で1位獲れなかったら芸能界辞めるぐらいの気持ちで臨んでたんです。でも舞祭組さんが同じ週にリリースというね…一緒の土俵に立つ、勝負するって凄いことで、その時点で私たちは成長を遂げてるんだなと思いました。何よりもファンの方々に対して感謝の気持ちでいっぱいです。第2位という結果ではありますけど、前回『元気種☆』1位とは違うけれども、私たちにとって刺激をいただいた結果だと思います。ファンの皆さん、本当にありがとうございました…!」とコメントし、「2位だからこそまた1位を目指せるし、私たちはペルソニアを目指している段階だから、色々な思いはあると思うんですけど、落ち込むというか、、、もう一度一緒に、肩を並べて走り出す時なんじゃないかな。これは「ふりだしに戻る」、じゃないんですよ、、、」と決意を新たにした。 この悔しさをバネに、2017年更に人気を拡大していくであろう仮面女子に注目したい。