星野源『恋』センバツ高校野球の入場行進曲に決定
昨年10月のリリースから、年をまたいで大ヒットを継続中の星野源の最新シングル『恋』。 TBS系火曜ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の終了後も勢いは増すばかりで、大みそかの「第67回NHK紅白歌合戦」、さらに年が明けてすぐに出演したTBS系テレビ「CDTV スペシャル!年越しプレミアライブ2016→2017」でのパフォーマンスも大きな話題となり、パッケージ、配信ともに大ヒットを継続している。 そんな中、『恋』が今年3月19日から阪神甲子園球場で開幕予定の「第89回選抜高等学校野球大会」の入場行進曲に決定したことが本日発表された。 「春のセンバツ」の愛称で親しまれ、広く社会に定着している同大会。開会式での入場行進曲は第1回大会(1924年)から始まり、第34回大会(1962年)の『上を向いて歩こう』から毎年、”その前年に広く社会に親しまれた曲、その年を象徴するような曲”を対象に選定しており、楽曲を行進曲にアレンジし、開会式の各校入場時などに使用される。 2016年を代表する楽曲として広く認められ選出された『恋』が春の甲子園を熱く彩りそうだ。 <星野源からのコメント> 古くは坂本九さんの「上を向いて歩こう」から、ヒット曲や多くの人に印象に残った曲が選ばれています。その流れのなかで僕の曲も選んでもらってうれしく思います。行進曲用のアレンジがどのようになるのか、とても楽しみです。ワクワクして体が勝手に動くようなダンスミュージックになったらいいなと思って作った曲なので、高校生のみなさんがワクワクして「やるぞ」という前向きな気持ちになってもらえたらうれしいです。