Flower 2017年第1弾シングルは対になった2曲の両A面
Flower史上初のオリコン初登場1位を獲得、自身の最高セールスをさらに更新したベストアルバム『THIS IS Flower THIS IS BEST』に続く、Flowerの新たな幕開けを飾る2017年第1弾シングル『モノクロ/カラフル』が遂に本日リリースとなった。 両A面シングルとなる本作は、『モノクロ』、『カラフル』と2つの楽曲が対になった作品となっている。 Flowerのシングルタイトル曲としては、今までで最もダンサブルな楽曲といえる『モノクロ』。歌詞においても、女性の力強く一途な愛情がストレートに描かれ、いままでとは一味違う世界観を表現している。『モノクロ』のミュージックビデオでは、楽曲の世界観にマッチしたアグレッシヴなダンスを披露しており、まさに必見の作品となっている。 一方『カラフル』は、Flowerの真骨頂ともいえる切ないバラード。男性目線の歌詞を、鷲尾伶菜のヴォーカルが臨場感豊かに表現した1曲になっている。 『モノクロ』は女性目線、『カラフル』は男性目線というだけでなく、それぞれの歌詞のディテールにも、両曲が対になっている事を感じさせる表現が含まれており、是非歌詞までどっぷりと聴いていただきたい。 また、新作のリリースにくわえて、今週末1月15日(日)には、昨年9月に開幕した日本の男子プロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE」が開催するオールスター戦「B.LEAGUE ALLSTAR GAME 2017」のハーフタイムショーへ出演が決定。 B.LEAGUE開幕戦では、ShuuKaRen(Flowerメンバーの藤井萩花とHappinessの藤井夏恋によるユニット。両名ともE-girlsのメンバーでもある)がオープニングセレモニーへ出演しており、今回もFlowerのプレミアムなパフォーマンスに、音楽ファンのみならず、全国のバスケットボールファンから一層期待が集まる。 なお、B.LEAGUEオールスター戦の翌日となる1月16日(月)には、Flowerの全国ツアー「Flower Theater 2016 ~THIS IS Flower~」の追加公演となるツアーファイナルが東京国際フォーラムにて開催される。 ベストアルバムの大ヒット、大好評のライヴツアー、そして、間髪いれぬ新作シングルのリリースと、昨年よりなお一層勢いを増すFlowerから今年も目が離せない。