NGT48劇場一周年記念無料ライブで奇跡が起きる
2017年1月10日(火)に、1周年を迎えたNGT48劇場。これに伴い、NGT48劇場オープン1周年の記念イベント「NGT48劇場一周年記念 49000人 を魅了したNGT48の魂!」が、9日(月・祝)と10日(火)の2日間にわたり開催された。 NGT48 劇場オープン1周年の前日となる1月9日(月・成人の日)には、「前夜祭」 として、劇場のある万代シテイのイベントスペース「万代シテイパーク」にて、スペシャルライブを開催。 タイトルは、「NGT48 劇場一周年記念フライング LIVE~ありがとう一年!飛び出せ劇場!あなたに見てほしい!今、NGT SP~」。 NGT48のパフォーマンスを幅広く見て欲しい、と劇場を飛び出して行われた無料ライブとなった。朝から冷たい雨の降る中、多くの観客が集まり、開演前から会場は熱気に包まれた。そんな中、研究生をメインとしたライブの開演に合わせて、雨が奇跡的にやみ、ライブはスター ト。チーム NIII ライブ前には、篠田昭新潟市長が駆けつけ、「2年連続で新潟で総選挙を開催したい」という野望を語る一幕も。開演すると、天気予報では90%雨の予報だったにもかかわら ず、晴れ間も見えるまさに「奇跡のライブ」に。グループいちの晴れ女として知られる北原里英キャプテンは「皆さんと、私の普段の行いの良さのおかげ」とコメントし笑いを誘った。 2つのライブに集まった観客は、2500人を超え、北原は「新潟の皆さんにもっと愛 される存在になりたい」と、これまで以上に地域密着型のアイドルとして活動していくことを宣言した。 17 時からは、同会場で米山隆一新潟県知事を招き、「劇場オープン1 周年記念セレモ ニー」を開催。具体的に何が行われるかは、メンバーの掛け声とともに、新潟のシンボルの「レインボータワー」がライトアップされると、「NGT48」の文字が浮かび上がり、タワーの展望台が動き出した。展望台は、震災以降可動していなかったが、劇場1周年を記念して、この日だけの限定復活した。新潟市出身の加藤美南は「幼稚園の頃よく乗っていました。NGT48 の力でいつかレインボー タワーを動かしたいと思っていたので嬉しいです」と感動した。 写真(C)AKS