NMB48木下百花、話題の車掌服で成人式の真相が泣ける
AKB48グループが、新成人となるメンバーを集め神田明神にて行った成人式。各メディアで大きく報じられたがこの中で異彩を放ち、驚きを持って紹介されたのがNMB48木下百花だ。 アイドルとしての常識からはかけ離れた活動をし、そんな自由な木下は女性人気が急激に上がっている。 皆が色とりどりの美しい振り袖を着る中で、木下はお気に入りのヴィンテージ(昭和41 年の国鉄車掌の制服)のセットアップに衣装チームが成人祝いで作ってくれたという桃のイラストに「ももか」と書かれた腕章を付けた白いスーツ姿で登場。 この衣装、とにかく目立ちニュースになったのだが、実は深い意味があったことが木下の公式ツイッターにて発表された。 「晴れ着は先ずは親に直接見せると決めてます。むしろ家族にだけ見せるつもりです。」と家族への思いを込めての判断だったとし、「この服は去年、行きつけの古着屋で見つけたもので、渋すぎて最高にかっこいいと思ったのと、自分の父親が鉄道関係で勤めているということもあり、この服を購入しました。成人式に参加するとなった時、とても尊敬している父親に関連しているこの車掌服を着ようと思いました」と深い両親への愛が関係していた。 常々アイドルの常識から外れた活動をしていた木下百花だが、今回も「アイドル」という存在を考えさせられる彼女らしい行動だった。