AKB48岡部麟「茨城県の魅力ランキング最下位」に栃木県を抜かすと成人式で宣言
AKB48グループの2017年度の成人式が神田明神で行われた。新成人となったメンバーたちは、それぞれこの日のために用意した着物やこだわりの髪型など艶やかな姿で成人式に登場した。 新しく成人を迎えたAKB48メンバーは、岡部麟、佐藤朱、田北香世子、田野優花、福地礼奈、藤田奈那、馬嘉伶、茂木忍。 メンバーたちの20歳になった抱負コメントを紹介する。 茂木忍 「二十歳の1年は皆さんにウケるような、見出しになるような言葉を言える人間になりたいです。今年もよろしくお願いします」 田野優花 「約20年間…まだ19歳なんですけど、意外に短かったので、後悔の無いように興味を持ったことに常に挑戦して、行動力を目標に頑張っていきたいと思います」 藤田奈那 「私はこの1年は何事も失敗を恐れず、力を付ける年にしたいです。以前にですね『右足エビデンス』という曲でソロデビューをさせていただいたんですけど、それも1年前のことになるので、そろそろまた目立った活躍をできるように頑張りたいと思います」 田北香世子 「10代が終わってしまうということで、アイドルとしてひとつ輝きを失うんじゃないかと思うんですけど、まだまだ20代になっても10代の子に負けないくらい輝いていけるようなアイドルになりたいと思います」 馬嘉伶 「私は台湾から日本に来て、色々なチャンスをいただいて本当にありがたいです。新しい1年を悔いの無いように頑張って女の子の力をドンドン出していきたいです。今年もよろしくお願いします」 岡部麟 「茨城県代表ということで、連続で県の魅力ランキングが最下位なんですが、もうちょっとで栃木県を抜かせそうなので頑張りたいと思います」 福地礼奈 「私は元々AKB48グループの大ファンで握手会や劇場へ行ってましたので、まさかこの私がこのグループに一員として成人式を迎えることができて本当に夢のように思っています。今年はトーク力を磨いて福地礼奈という存在をひとりでも多くに知ってもらいたいです」 佐藤朱 「私はインターハイで総選挙を休んでしまうくらいテニスを特技としていて、そのテニスキャラをもっと全国の方に知ってもらえるように頑張って生きたいと思います」 また、衣装について田野優花は、「祖母が母に作った手作りの振袖を受け継いで着させていただきました」と鮮やかな青色の振袖姿を披露した。 各メンバーの今後に期待したい。