指原莉乃、週刊誌の直撃タイミングに意見
「あるある議事堂SPスクープで人生を狂わされてたまるか!芸能人VS週刊誌の記者 徹底的に戦ってやる!!&最近どうしているのか勝手に心配している歌手」(テレビ朝日系)が放送され、芸能人と週刊誌記者が対決をした。この番組に副議長として登場したHKT48指原莉乃。 この日、週刊誌記者たちへスクープされた芸能人が多く集合。家族にも直撃する記者たちに困惑をしているという秘話なども話された。 過去にスクープされたことがある指原も、取材のタイミングについては考えてほしいという意見。文春報道後にスキャンダルを乗り越え総選挙で1位になった際に「乗り越えた次の日くらいの生放送で出待ちファンの方たちがいて、1位になってよかったねおめでとうと言われていた流れで歩いてたら「おめでとうございます、週刊文春です」って、ヒヤッとするじゃないですか。実際に直撃もされたんですけど、全くの嘘で記事にはならなかったんですけど、だけど嬉しい気持ちでファンの方と喜びあっている時に水を指してファンの方もびっくりするじゃないですか、嘘だったし。タイミングはどうなのかな?って喜びに水をさされて私はすごく嫌だったんです」とコメント。 これに対して記者は、「行ける時は行きますよね」と言い、MCの今田耕司からも「(文春も)良かったでしょ俺のアシスト」と思っているんじゃないかと言われ「ウィンウィンだと思われているんですけど…まあ実際ウィンウィンなんですけど」と話し、爆笑を誘った。今田からも「アイドルとして稀な例だけど」と驚かれた。