BOYS AND MEN 夢の初武道館ライブ大成功
第58回レコード大賞 新人賞を受賞し今最も注目を集めているエンターテイメント集団BOYS AND MENが、2017年1月7日が初の武道館ライブを行った。 武道館でのライブはメンバーにとって夢の一つであり、必ず実現させ成功させるためがむしゃらに努力してきた。当日は、全国のファン7000人が武道館に集結。これまで多くの偉大なアーティストが立ったステージに”ボイメン”が立つ姿を見守った。 ライブは、彼ららしい幕開けだった。オープニング映像から歌が流れるかと思いきや、まさかの「コント」でスタート。水野と辻本により展開されるコントは小林が武道館ライブ前にいなくなってしまったというもの。メンバーがそれぞれの個性を出しながら会場のファンの笑いを誘った。そして、あらためて全メンバーが登場しライブがスタート。 一曲目は、12月14日にリリースしたニューアルバム『威風堂々〜B.M.C.A.〜』に収録された『男は歌舞いて花となれ』。扇子や和傘を使った演出はこの武道館で初披露、それぞれメンバーが色とりどりの扇子を使ったパフォーマンスは圧巻。ここでメンバーから一言、まず開口一番メンバー水野勝が「ボイメン夢のステージ、ここが武道館ということで、泣いても笑っても今日しかないので最高のステージにしていきましょう」と発言、2016年から武道館ライブへ向けて努力してきた喜びを爆発させた。更に、2016年にリリースしオリコン1位を獲得した『Wanna be!』『BOYMEN NINJA』を披露、殺陣などを取り入れたパフォーマンスは歌、ダンス、芝居と多方面に活動するBOYS AND MENだからこそできる演出であった。そして、ここであらためて自己紹介があり、『One For All, All For One〜夢は叶えるもの〜』『YAMATO☆Dancing』を披露しライブは終了。しかし、熱気がさめないファンからアンコールが始まり、それに応えるようにメンバー登場。 メンバー水野勝、平松賢人、本田剛文が「ありがとう!なんか想像してたより近くない?みんなの顔がよく見える!」とコメントし、『GO!! 世侍塾 GO!!』『ヤングマン〜B.M.C.A.〜』を熱唱。そして、ダブルアンコールでサプライズ発表があり、全国47都道府県でのライブ開催が発表された。このライブの発表にメンバー水野勝が「名古屋のエンターテイメントを世界に発信できるようにこれからも頑張っていきたいと思います!今日は本当にありがとうございました!」とコメント。最後に『Chance for Change』でBOYS AND MENの初武道館ライブは幕を閉じた。 全20曲、3時間にもおよぶ熱いステージは、BOYS AND MENのがむしゃらで夢にひたむきなパフォーマンスで、武道館に駆けつけたボイメンファミリーに笑顔を届けた。