指原莉乃、グラビア撮影に「ほんとに難しいお仕事」

2017年1月4日(水)放送の「スカウちょ!」(テレビ朝日)に超豪華な芸能人が続々登場。業界のプロが集まり、「是非ウチに来てほしい!」という人材をガチスカウトしてしまうというこの番組。この日登場したのは、矢口真里、脊山麻理子、鈴木奈々という個性的な面々。そして、スカウトしにやってきた業界とは…、なんと女子プロレス団体。MCとして出演をしたも「身体も小柄ですし、こっちから見てると向いてるって感じじゃない」と不安を隠しきれない様子。

IMG_19823
もちろん本人たちも不安げな様子なのだが、「ワールド女子プロレス・ディアナ」「スターダム」両団体からのガチスカウトっぷりに心動かされる三人。特に矢口に対しては「ワイプの女王ということで、感情を表現できる」また、あの事件以来恐れるものは無い状態なのでは」という理論も展開され、グイグイと綱が手繰り寄せられていた。蓋を開けてみれば矢口以外の脊山麻理子と鈴木奈々が迷いながらもまさかの女子プロレスラーデビューを表明という予想外の結末に。実際にこの試合の模様は番組後半で一部公開されたのだが、あまりのガチバトルっぷりに観戦に訪れた堀潤の目からは涙が。

続いてのスカウちょ芸能人は武井壮、西野亮廣、羽田圭介とこちらも超個性的な異色メンバー。そのスカウト業界とはグラビアカメラマン。しかも「週刊プレイボーイ」「週刊SPA!」という超有名誌だ。これには指原も撮られる側の意見として「ほんとに難しいお仕事です」「かなり繊細な仕事なのでなんでこうやってみなさんに依頼してるのかなって思うくらい」とコメント。

なお、この共通点の見出しづらい3人に対してグラビアカメラマンが感じる共通点とは「女性に向ける情熱と変態性」「完璧な変態」というポイント。後半の変態3人は前半に登場した女性陣とは打って変わって既にノリノリ。「撮影で偶然撮れてしまったポロリ画像のデータは誰のものになるのか?」といった変態ならではの具体的な質問も。(ちなみにこの回答は写真データの公開や発表はできないものの画像自体は撮影者に権利があるというもの)このノリノリ具合のまま訪れた決断の時には、武井・西野・羽田3人が週刊プレイボーイの札をあげるというまさかの事態に。このまま週刊プレイボーイ側から逆指名という形で羽田が見事グラビアカメラマンにスカウちょされた。

問題は武井と西野、「ウチの方に上げて頂ければ」とSPA!側からの打診にまたも2人がノリノリで札を。もちろんこちらでもスカウト側からの逆指名が入る形となり、西野が見事SPA!グラビアカメラマンとしてスカウちょされることになった。

そうなると二度も恥をかかされた武井壮が問題だ、脱落決定と同時に倒れ込んだかと思うと「3社呼んどけよ!」と雄叫びをあげ、スタジオを大きく沸かせるなど見事な見せ場で一矢報いた。指原も「誰もが乗載りたい号ですし、収録もありますし。だったらなおさら綺麗に撮って欲しい号」と語っていた新年一発目という合併号でのグラビアカメラマンデビューは西野が1月10日(火)発売のSPA!、羽田が1月5日(木)発売のプレイボーイと確定したようだ。2人の新人カメラマンはスカウト側の狙いを上回る結果を出すことが出来るのだろうか。