いきものがかりがグループ活動を休止「放牧宣言」
2016年メジャーデビュー10周年を迎え、地元海老名・厚木で凱旋ライブを開催、昨年末の紅白歌合戦では、思い出の楽曲『SAKURA』を熱唱。充実のアニバーサリーイヤーを終えたいきものがかりが、突如”放牧宣言”を発表した。 スタッフからは、「リフレッシュのために一旦各自のペースでメンバーそれぞれの可能性を伸ばすことを目的とした放牧期間へ入ることとなりました。」と説明。さらに「デビューからの10年間ならびに結成からの17年間、これまでいきものがかりは3人でのグループとしての活動にこだわりを持って歩んで参りました。その上で、彼らはこの10周年を機に、次へのステップとしてグループの枠を超え、思い思いに各自の時間を過ごしていくことで新たな成長を手にしようとしています。この新しい一歩をどのように伝えるか、チーム全体で考え、「放牧」と表現することに致しました。」としている。 メンバーからのコメントは以下の通り。 「いきものがかりからのお知らせ」 いきものがかり放牧宣言 10年間、 3人で一生懸命に頑張ってきたので、 ここらで一度、 メンバーそれぞれ、 自由になってみようと思います。 好きなことをやってみたり、 新しいことをはじめてみたり、 ぼーっとゆっくりしてみたり、 行ってみたかったところへ旅に出てみたり。 それぞれの未来を、もっと広げるために。 3人の物語を、もっと長く、もっと楽しく、続けるために。 いきものがかり放牧宣言。 ここでひとまず「今まで、ありがとう。」 そして「これからも、よろしく。」 いきものがかりは3人が帰って来る場所です。 またみなさん笑顔で、会いましょう! それでは行ってきます。 放牧! いきものがかり 水野良樹・吉岡聖恵・山下穂尊