ピコ太郎が太鼓判、歌姫Beverlyとは?
大ヒット曲『PPAP』が、YouTube週間再生回数世界第1位を記録、また紅白歌合戦を始め年末年始の番組で大暴れをしたピコ太郎。 超人気者の彼が、元旦放送のフジテレビ「爆笑ヒットパレード」にて、次世代の歌姫として紹介したのがBeverly(ビバリー)だ。まだ、正式デビュー前のBeverlyだがSNSなどに載っている歌声にピコ太郎が衝撃を受け、2017年のブレイクするアーティストとして、ピコ太郎が番組内のコーナーにて推薦。 DREAMS COME TRUEの吉田美和さんのような高音域の安定したボーカルと、美空ひばりさんのような歌唱テクニックという評価を専門家から分析された映像の紹介ののちキーボードの生演奏で、MISIA『Everything』を原曲より高いキーで、TV初披露。その安定した高音域の歌声に番組出演者からも感嘆の声が上がった。 Beverlyは、2017年CDデビューを控える新人で、歌手になるために昨年来日。エイベックスが行う国内最大級の夏のフェス「a-nation」にて無名ながらSHOOTING ACTとして出演。その歌声はスタジアムの観衆を釘付けにしたという。現在は音楽配信サイトにて『Tell Me Baby EP』を配信中。普段は、自身のTwitterを通じて、月曜、水曜、金曜の昼に街中でアカペラで歌う「ランチタイムLIVE」を配信。FacebookやYouTubeにもその様子がアップされている。 世界レベルと言われるその歌声は、早くも2017年大注目のシンガーと言える。