NGT48長谷川玲奈が語る「中学3年まで男子に混じって続けた野球」
中学3年生まで男子に混じって野球をしていたという本物の野球少女が、NGT48長谷川玲奈だ。今回、「FLASHスペシャル新春号」(2016年12月28日発売)にて当時を振り返っている。 -2016年を振り返って、印象に残ってることはなんでしょうか。 長谷川 やっぱり始球式ですね。NGT48に入ってから、親とやりたいねって話してたので、(新潟)アルビレックスBCさんの開幕戦で始球式に出るお話をいただいたときはすごく嬉しかったです。すぐさま親に連絡したらすごく喜んでくれて、それも嬉しかったですね。 -野球を始めたきっかけは? 長谷川 最初にお兄ちゃんがやりはじめて、それがきっかけで家族みんな好きになりました。私は小4から、地元のクラブチームに参加して、小6のときには小学生までの女子野球選抜で全国大会2位までいきました。 -そのときの成績はどうだったんですか? 長谷川 じつは試合に出られなかったんです。緊張でお腹を壊して。だから練習試合だけで、大会での成績がないんです。 -中学でも野球は続けたんですか? 長谷川 中学3年まで続けました。女子野球部がなかったので、男子にまじって一人だけ女子で。でも頑張って、レギュラーで県大会までいきました。 -男の子に囲まれて一人だけ女子って大変じゃないですか? 長谷川 最初は悩んだこともありましたが、チームメイトと仲よくなってからはほとんどないです。試合で敵チームが私相手に手加減すると、一緒に怒ってくれるんです。私も燃えて、レフトオーバーをめっちゃ打ってました(笑)。 -まさにスポ根少女って感じですね。野球をやめて、いまはアイドルとして’17年をどんな年にしたいですか。 長谷川 もっと野球のお仕事をしていきたいです。それにシングルデビューも控えているので、できることは全部やって、ファンの皆さんに喜んでもらえるように頑張りたいと思います。 その他のグラビアは「FLASHスペシャル新春号」(2016年12月28日発売)を購入!大人気のグラビア誌「FLASHスペシャル新春号」。Amazonで購入はクリック その他のAKB48グループ情報は、SmartFLASHで