紅白でも話題のNMB48木下百花がホストになりきる

2016年12月28日に発売されたNMB48 16thシングル『僕以外の誰か』の発売記念スペシャルイベントが、NMB48劇場で開催された。

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このイベントは『僕以外の誰か』通常版TypeDに収録されているがソロで歌う『プライオリティー』の為のイベントであり、木下のイベントである。劇場には木下が大好きなファンが大集結し、同じメンバーでありながらファンの代表格でもあるがMCを担当した。

この『プライオリティー』の楽曲イメージが「ホスト」ということで、ホストに扮した木下がステージに登場。バックダンサー(林萌々香、本郷柚巴、岩田桃夏、小嶋花梨、清水里香、溝川実来)を慕え、木下もイケメンホストになりきる。あっという間に劇場は木下ワールドとなった。そんな木下の歌っている姿を見ていた三田は、奇声を上げながら興奮していた。

今回のイベントでこの楽曲が初披露ということで、ファンの前で歌った感想を聞かれると「歌っている時は恐怖を感じましたよ。でも皆さんに暖かく迎えてもらって嬉しいです。愛しているよ」と木下は喜んだ。

このホスト風キャラは「」ではなく「皇 輝音翔」(すめらぎきねと)という源氏名だという。ホストに徹底している木下に対して完全にメロメロになってしまった三田が何と『プライオリティー』のコールを考えてきた。

「帝王「輝音翔」様としてのコールを考えてきました。ホストクラブのコール風で「いい男いい男本当にイケメンいい男いい男いい男ワンツーイヤフォイ!」です。こんな感じでやってみます」と力説。独自に作り出した三田のコールに合わせて木下が『プライオリティー』をもう一度大熱唱することになり会場は大いに盛り上がった。

最後はファンにホスト風名刺を手渡すなど、徹底したホストキャラで木下は新たな道を切り開いていった。今後はこの『プライオリティー』を武器にさらなる飛躍が期待できそうだ。


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