乃木坂46橋本奈々未、最後の紅白でサプライズな手紙に驚く
「第67回NHK紅白歌合戦」本番がNHKホールにて開催されている。今回、『サヨナラの意味』で出場を果たした乃木坂46。 卒業を発表している橋本奈々未は、今回が最後の紅白となる。美しいドレスで登場をした乃木坂46。橋本へ向け、桜井玲香から手紙が発表された。 「ななみんへ、デビューしてからの約5年間辛くて涙を流した時も一杯あったし肩を抱き合い喜んだ時も数え切れないほどありました。これからは別々の交わることのない世界で生きていくけれど私たちの絆は一生変わることはありません。残り少ない乃木坂46としての時間、みんなが憧れる橋本奈々未としてラストまで輝き続けて下さい」と綴られた。 橋本は「えーリハーサルではこんなのなかったから、ありがとうございます。ここで言う自分の言葉を考えてきたからいま頭で反復していたんですけど、必要なかったです(笑)。でも、すごくうれしいです。手紙。乃木坂46として大晦日を過ごすのは今年が最後なので、こんなに素敵な思い出を作って頂いて本当にうれしいです。」と笑顔でコメントした。 最後の紅白の感想を求められ「今までで1番緊張しました、ありがとうございました楽しかったです」と話した。 ※写真はリハーサル時のもの