指原莉乃がAKB48を「2017年は更にいいグループになると確信」
TBSアナウンサー安住紳一郎と女優の天海祐希が総合司会を務め新国立劇場から放送された「第58回 輝く!日本レコード大賞」。 今回、優秀作品賞は『あなたの好きなところ』西野カナ、『海の声』浦島太郎 (桐谷健太)、『女は抱かれて鮎になる』坂本冬美、『最&高』きゃりーぱみゅぱみゅ、『365日の紙飛行機』AKB48、『涙のない世界』AAA、『花束を君に』宇多田ヒカル、『BELIEVE』西内まりや、『みれん心』氷川きよし、『ラストシーン』いきものがかり。 センターを務める山本彩は、「またとない機会にこうやって真ん中で歌わせてもらえることもスゴい嬉しんですけども、時がたっても色褪せずに皆さんに愛してもらっているというのが何よりも嬉しいです」とコメント。安住アナより「NMBから来てセンターで、この曲で歌うっていうのはどうですか?」と聞かれると「それを知ってくださっているのもすごく嬉しかったです、ありがとうございます」と山本ははにかんだ。 島崎遥香は今回のレコード大賞に対して「毎年AKB48は大賞を狙ってこのステージに立たせて頂いているので今日は大賞を頂けるようなそんなステージに出来るように精一杯力を尽くしたいと思います」とコメント。選抜メンバーがしっかりと歌い上げた。 結果としては、西野カナが大賞を初受賞し、AKB48は残念な結果となった。 指原莉乃は自身のツイッターを更新し、西野カナを賞賛し「私たちもそう思ってもらえるよう、頑張ろう。この気持ちを来年へ!まだまだ頑張ろう!」と素直な気持ちをつぶやいた。そして、「でもさやねえもとっても素敵だった!自信は人を輝かせる!」「さやねえだからこの曲はよりいいんだと思う〜」と、センターを務める山本彩を絶賛した。 柏木由紀もツイッターで「楽屋でゆいちゃんの熱い言葉を聞いて、またみんなの心がひとつになったと思います」とつぶやき、指原も「放送終わりで喋るゆいちゃんをみて、2017年は更にいいグループになると確信」とつぶやいている。 ついに本番を迎える紅白歌合戦での「夢の紅白選抜」。2017年も、AKB48グループが面白そうだ。